ヒロインは転生者 小説一覧
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5件
1
貴方の妻の座など喜んで差し上げます〜義妹を溺愛する夫など私には必要ありません〜
元ビショップ子爵令嬢であり、現ラムゼス侯爵夫人であるセシルは、夫のダグラスが浮気をしている証拠を調べ上げた。
その相手が、ダグラスの義妹でありセシルの妹であるチェルシーであることに、嫌悪感を抱く。
そんなに義妹がいいのならと、夫人の地位を熨斗を付けてチェルシーに譲ることにする。
離婚届に上手くサインをさせて、ラムゼス侯爵家から姿を消したセシル。
セシルを失ったラムゼス侯爵家は、衰退の一途を辿ることになる。
感想数 2
文字数 17,681
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.24
2
悪役令嬢発溺愛幼女着
「違います!わたくしは、フローラさんをいじめてなどいません!」
わたくしの声がホールに響いたけれど、誰もわたくしに手を差し伸べて下さることはなかった。
響いたのは、婚約者である王太子殿下の冷たい声。
わたくしに差し伸べられたのは、騎士団長のご子息がわたくしを強く床に押し付ける腕。
冷ややかな周囲のご令嬢ご令息の冷笑。
どうして。
誰もわたくしを信じてくれないまま、わたくしは冷たい牢の中で命を落とした。
感想数 10
文字数 87,342
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.01
3
【完結】当て馬になんてなりたくないので、幼馴染との婚約を断ったら溺愛されました【R18】
■ストーリー■
アリシアにはずっと仲良しだった幼馴染のラウルがいた。
そんなラウルとある日婚約が決まりそうな時に、アリシアはその婚約に待ったをかけた。
何故ならアリシアは思い出してしまったからだ。
ここが乙女ゲームの世界で、ラウルは攻略対象の一人。そして自分は当て馬要員の婚約者だと言う事に…
当て馬になんてなりたくなかったアリシアは両親に『ラウルとは婚約したくない』と伝えるも、どうしても嫌なら自分で説得しろと言われてしまう。
そこでアリシアはラウルに『婚約を無かった事にして欲しい』と告げた。
今後現れるであろう本命を匂わせ、なんとか諦めてもらうはずが…ラウルは諦める所かアリシアを恋人の様に扱うようになり…
2021.10.09 完結しました。 全14話
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
**補足説明**
ショート作品なのでさくっと終わる予定です。
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キス、スキンシップには付けていません)
※ムーンライトノベルズさんの方でも掲載しています。
感想数 0
文字数 36,374
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25
4
前世竜王だった私の右腕が選んだのは私の兄で、私は左腕に囚われる
私の前世は、空の世界を統べる竜王だった。前王の番が既婚者の人間で、無理矢理番にさせた事から争いが始まり、私が竜王になりその争いを治めた。そして、見付けた私の番もまた、既婚者の人間だった。
同じ歴史は繰り返さない─と、自ら竜としての生に終止符を打った。
そして、私は前世の記憶を丸っと持ったまま、人間として生まれ変わった。そこで再会したのは、私が竜王だった頃の右腕と左腕だった2人。その2人が選んだ─番だったのは─現世の私の兄と、私でした。
前半シリアス、後半明るめです。
本編12話で完結です。
※元右腕も兄も男ですが、BL表現はありません※
※独自のゆるっと設定です※
感想数 2
文字数 43,259
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.01.07
5
悪役令嬢とヒロインが入れ替わりまして
政略結婚させられたダリウス王子と悪役令嬢ヘーゼル。超束縛系王子に嫌気がさしたヘーゼルは、入れ替わることが出来るという秘薬を使い、王子に束縛されたいというヒロイン、ミアと入れ替わった。
ヒロインとして始まる、新たな人生に浮かれていたヘーゼルだったが。
「み、ミア、ダリウス王子がおみえになったわよー!」
え? もしかして、バレた…?
心の声ではノリの軽い悪役令嬢が悪役やらずにヒロインと結託しちゃったり、束縛王子から逃げ回ったりしちゃう話。
感想数 0
文字数 8,053
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.19
5件