神武東征 小説一覧
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神武東征外伝
神武東征を扱った『東へ征(ゆ)け』の外伝です。歴史からこぼれたエピソードを綴っていきます。
第一話「銅戈(か)の眠る海」は、瀬戸内海を行く磐余彦とその一行が、地元の漁師を助けて山賊退治をする物語。
第二話「勾玉の姫」は、大国主と姫との悲恋に隠された真実。
第三話「猫と河童と鬼退治」は、高千穂伝承をベースに三毛入野命が鬼退治をする物語。愛猫ミケがいい働きをしています。
感想数 1
文字数 42,094
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.07.16
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神殺し戦記
神の供物として親友を奪われた小国の王イワレビコは、「神を殺す」と誓い反逆の道を歩み始める。高天原の神々を討ち、出雲・根の国・東国を巡り、人間の絆と執念で次々と神話を覆していく——。記紀神話を暗黒に染め直した、神殺しの戦記。奪われた者が、奪う側に立つまでの、血と泥にまみれた王の物語。
感想数 0
文字数 19,909
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.19
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東へ征(ゆ)け ―神武東征記ー
日向の皇子・磐余彦(のちの神武天皇)は、出雲王の長髄彦からもらった弓矢を武器に人喰い熊の黒鬼を倒す。磐余彦は三人の兄と仲間とともに東の国ヤマトを目指して出航するが、上陸した河内で待ち構えていたのは、ヤマトの将軍となった長髄彦だった。激しい戦闘の末に長兄を喪い、熊野灘では嵐に遭遇して二人の兄も喪う。その後数々の苦難を乗り越え、ヤマト進撃を目前にした磐余彦は長髄彦と対面するが――。
『日本書紀』&『古事記』をベースにして日本の建国物語を紡ぎました。
感想数 1
文字数 1,986
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
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