廃都市 小説一覧
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1
クロオニ
廃れた都市において、有名な事件がある。
それは、クロオニと呼ばれる存在により引き起こされる子ども誘拐事件だった。
クロオニは子どもを攫う際、必ず二人分の足跡を残していく。
その理由は一体何なのか。同じ宿に泊まる二人の男は語り合う。
感想数 0
文字数 7,982
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.04
2
五つの光芒、三稜鏡の旧都にて
未来の異世界を舞台に、神秘と人間が交錯するファンタジー。
東の大地に位置するその街が廃都と化してから、何世紀も経った。とてつもなく長い時間をかけて復興し、今はひっそりと文明が栄えている都市国家。それを形作るのは、5人の「色相の支配人」と、「色相の騎士」だった。
光の三原色である赤、青、緑、そして黒と白。5色を担う支配人たちは、神から与えられた力を行使することでそれぞれの色の存在を保証し、属する現象を意のままに司ることもできる。
彼らには、絶対に破ってはならない「禁忌」があった。それは、街が荒んで滅びかけた原因にもなった、偉大すぎる神の力の代償。けれどとあるきっかけで、その禁忌と、人間らしさを秤にかけることになる…
世界の闇と光を操れるのは、名誉あるたった5人だけ。逆に言えば、何よりも重い責任と、取り返しのつかない失敗のリスクと隣り合わせなのである…
※神話や神様をテーマにしていますが、宗教的意味は一切ありません。
※多くのアニメ作品、小説、楽曲などからインスピレーションを得ているため、類似点があるかもしれませんが、全て本家様リスペクトのもと構想しています。
感想数 0
文字数 2,272
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
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