解離性障害 小説一覧

3
1

命の音が聴こえない

命の音が聴こえない
何も聞こえない。私の世界から音が消えた。 その理由が精神的なものだなんて、認めたくなかった。 「生きてる意味ってあるのかな」 心の中で声が聞こえる。それは本当に私の声なのだろうか。 心の奥に眠る、かすかな命の音。 その音に気付いた時、私の世界は少しずつ動き出す。 これは、何も聞こえない世界で足掻く少女の再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 3,925 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.22
2

空女の恋は三角はんぺん

ごく普通の女子大生、美玲 気になる相手である悠人と出会えたのは良いけれど、何とその人は二重人格者だった その副人格の正樹から迫られて戸惑う美玲 3人の行方はどうなるか? 尚、作品内で人の状態を表す際の表記として、国の慣例にならい「障害」と表記していますが、作者には障害に対して差別的な意図はありません。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 36,250 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.13
3

ヒーローなんていない

自分を助けてくれるヒーローなんていない――小学五年生の時にすでに私はそれを知っていたのです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,309 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.21
3