托卵婚 小説一覧

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【完結】托卵された? 知りません

「君は子供を産めない。もう、君に用はない」 五年間、伯爵家の妻として尽くしてきたセシリアは、夫アーノルドから突然離縁を告げられた。 原因は、不妊。 しかも夫は、愛人だったリリアが身ごもったことを理由に、彼女を「欠陥品」とまで罵った。 すべてを諦めて実家へ戻ったセシリアだったが、そこで出会ったのは、王家にも連なるハルバート公爵エドワード。 冷徹で厳格な彼は、セシリアの容姿ではなく、五年間誰にも評価されなかった彼女の仕事ぶりと誠実さを見ていた。 「君は、自分が思っているほど価値のない女ではない」 エドワードとの交流を重ねるうち、少しずつ自分を取り戻していくセシリア。 一方その頃、アーノルドは五歳になった息子アルベルトを見て、ある違和感を覚え始めていた。 ――この子は、本当に自分の子なのか? そして明らかになる、五年前には誰も疑わなかった真実。 「子供を産めない女」を捨てた男が、最後に知ることになるのは――。 これは、愛されることを諦めた女が、本当の愛と自分自身の価値を取り戻す物語。 ────── 全3話で完結予定です!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 24,258 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
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【☆彡】ラグナロク【☆彡】異世界転生 ~それは神の頂へとたどり着き、2人の嫁とスローライフする男の物語~

しがないサラリーマンの大神丹次郎(おおじん・たんじろう)は、授かり婚で結婚した妻と愛娘と3人で暮らしていた。 しかし家族のために必死に働いていたある日、丹次郎は妻の浮気と、愛娘が実子ではなく托卵であったことを知ってしまう。 娘にはキモいと言われ、家の名義が妻の物に書き換えられていた挙句に、必死に稼いだ預金はFXと仮想通貨で溶かされている始末。 人生に絶望した丹次郎はさらに悲惨なことに、おやじ狩りにあって命を落とすが、なんと異世界転生することになった。 最強チートで異世界転生した丹次郎は、そこでエルフの神官嫁と運命の出会いを果たす――。 最後にどんでん返し(オチ)が用意してありますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 10,156 最終更新日 2021.12.08 登録日 2021.12.04
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