妨害 小説一覧
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魔力欠乏症の英雄が私の夫になっちゃいました
魔力欠乏症、それは魔法が使われる世界では、もっとも恐ろしい病の一つであった。
その病の治療法はただ一つ。
それは、その病に侵された者の番いを探し、体液交換をする事。
番いとは、唯一無二の存在となり、単に魔力保持だけで、体液交換するのみでは完治はせず、番いになれる相手を探し、伴侶となり一生その相手を愛せる者の事を言う。
そして、魔力が強い女は神殿で生活し、純潔を守りながら、魔力欠乏症で治療を待つ男達への拠り所にされ、大事にされてきた。
地方各地に点在する神殿の一つで生活していたルーアもまた、魔力が生まれつき強く、彼女も魔力欠乏症を発症し、番いとなる男を待ち望んで、商家を営む両親と離れ、神殿に移り住むようになって、三年の月日が流れていた。
番いとの出会いを夢みながら、日々魔力の相性の良い相手が、目の前に現れてくるのを待ち侘びて、一日に何人もの異性と唇を重ねるのだった。
*Hシーンには♡が付きます
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文字数 19,272
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.01
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ギフトを授かりし2人は英雄となった【完結】
古来より、神から授かってきた力が備わる国、ギフティア皇国。
その国の民に分け隔てなく、それぞれの才能や力が与えられ、長く繁栄してきた。
そのギフトは、子が生まれて来ると同時に、その子に授かった力の紋章が身体に刻まれ、その子の天職が与えられ、力を備わる者の家は繁栄を齎した。
しかし、年月を経て、神からのギフトと言われた力が、欲し過ぎたからなのか、格差が生まれてしまったからか、ギフトを授かりし者は少なくなり、伝説となりつつある。それが、300年も前から………。
その理由を調べようとすると、その者は不遇の死を遂げる様になった為、誰も調べる事が無くなった頃、ギフティア皇国のとある領地、ガストラ侯爵領で、1組の夫婦が誕生する。
夫の名は公爵家の嫡男カエアン、妻の名はガストラ侯爵家令嬢ティティリア。
決して幸せになる為の結婚ではなかった………。
*性描写の話には♡付
*終盤、残虐描写があります。オブラートには包んでいるつもりですが、苦手な方は端折って下さいm(_ _)m
一応、その話には★を付けておきます
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文字数 96,682
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
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