図太い女主人公 小説一覧

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4度婚約解消されました。でも私は図太く生きていきます!

リアナ・セルマーは義姉に婚約者を奪われて2度も婚約を解消されてしまった。 次のお相手はオスカー・ワイゼン侯爵。奥様のベニー様と離婚して私と再婚を望んでいる。 しかしこの男は昔から私を罵倒し、傷つけてきた赤い目の悪魔である。 お互い大嫌いな相手なのになぜ私を? 魂胆は分かっている、私を虐めて苦しめたいのだ。 修道院に逃げようとしたが失敗した。 だが、おかしい? 侯爵が甘い。なぜ? 不運に何度も婚約解消されながら、図太く生きていくリアナのお話です。 申し訳ないですが、後半は視点がコロコロ変わります。 フワッとした世界観です。 完結しました、お気に入り、しおり、エールを頂いて本当に有難うございました。 他サイトにも投稿。
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【第1部完結】宮廷聖女のお戯れ

 シルヴィア・シャルルは、図太いメンタルと揺るぎない自己肯定感を持つ宮廷聖女である。  聖騎士のロウガと軽妙に掛け合い、侍女のサラにツッコまれながら、日々宮廷聖女としての役目を果たすシルヴィア。その美貌と実力は確かなものだが、鉄仮面のような無表情さと隙あらばボケる性格のせいか、王宮では離れに住まわされる扱いを受けていた。  ある日のこと。突然、婚約者であり王太子であるレオンハルト殿下と共に、魔法学園に視察に行くことが決まった。  魔法学園では、最近聖女の力に目覚めたという花屋の娘・リフェルと出会う。  あろうことかレオンハルト殿下は、リフェルに惚れてしまったらしい。このままだと宮廷聖女交代の危機?  そんな矢先、レオンハルト殿下の側近・パトリックから、「殿下の目が覚めるよう、協力してほしい」と持ち掛けられて──?  宮廷聖女の座を守るため、コンテストで実力を見せつけるなどあれこれ奮闘する中、シルヴィアたちは次第に、自分たちが置かれた環境に疑問を抱き始める。  様々な事件、いくつもの違和感が積み重なって──やがてシルヴィアたちは、王宮の隠された真実を知ることになる。  最後にシルヴィアが選択する結末とは?  聖女としての自信と美貌とへこたれない精神を欠かさず、そしてユーモアを忘れずに。  宮廷聖女シルヴィアを取り巻く波乱万丈ストーリーが、幕を開ける。
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