男聖女 小説一覧

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王子とイチャラブしないと国が滅びるけどその前に俺の心臓が滅びそう

男の俺が聖女? しかも王子と結婚しろって? 辺境で国境警備に就いていた俺は、ある日、聖女に選ばれてしまった。 その伴侶となるのは、第三王子デズモンド。かつて剣を交えた仲だったが、卒業式の日に喧嘩別れしてしまった相手だ。 しかし、昔のことを引きずる余裕もない。 聖女とその伴侶が真に愛し合うことで、この国は神の加護を受けるという。 つまり、俺たちの夫夫仲に国の命運がかかっている。 「行くぞリオ。いや、ハニー。拒否するなら君を抱えていく」 「わかったよ! やればいいんだろう!」 こっちは公務だと割り切るので精一杯なのに、こいつ、妙に楽しそうじゃないか? 距離感がおかしい王子×公務と割り切りたい男聖女の、国家存亡をかけた新婚ラブコメ。
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俺が聖女なわけがない!

平凡な青年ルセルは、聖女選定の儀でまさかの“聖女”に選ばれてしまう。混乱する中、ルセルに手を差し伸べたのは、誰もが見惚れるほどの美しさを持つ王子、アルティス。男なのに聖女、しかも王子と一緒に過ごすことになるなんて――!? 次々に降りかかる試練にルセルはどう立ち向かうのか、王子との絆はどのように発展していくのか……? 聖女ルセルの運命やいかに――!? 愛と宿命の異世界ファンタジーBL!
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箱庭の聖女は嘘をつく

公爵令嬢セレーナ・チェルアルカが最後に見たのは、聖女アルカテニが自分を庇い命を落とす姿だった。 前世の記憶を抱えたまま過去へと逆行し、固い決意を胸に再会を果たしたセレーナだったが、そこで目にしたのは——。 「……おまえ、見ちゃったね?」 慈愛に満ちた聖女の正体は「男」だった!? 国家を揺るがす秘密を知ってしまい「共犯者」となったセレーナは、彼の運命を変えるために奔走する。 しかし、守るはずがいつの間にか逃げ場を塞がれ、事態は世界を巻き込むほど重すぎる執着愛へと加速していき……? ※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています
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