一夜の過ちから始まる恋 小説一覧
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彼氏には浮気されて振られ、父親には見合いを勧められ、愚痴ろうとした友人は残業。
あらゆることが噛み合わない夜に、出会った男はとんでもないイケメンだった。傷つけられた自尊心を立て直そうと、ふらふらと誘いに乗った梓は翌朝盛大に後悔することになる。
ハイスペックイケメンかと思いきや、とんでもない地雷男との恋愛のお話
※他サイト掲載あり
文字数 92,418
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.16
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――「頼む、俺の番になってくれ。発情期の演技だけでいいんだ」
上級αである御影陸翔(みかげりくと)は、大手企業の御曹司。
Ωへの偏見はないが、自分には一生無縁だと信じていた。
そんな彼の前に現れたのは、貧乏学生のΩ・真白律(ましろりつ)。
バイト中に倒れた律を助けたことをきっかけに、なぜか「演技でいいから発情期のふりをしてほしい」と奇妙な依頼を受ける。
律は、研究機関に入るための偽装カップル制度を利用しようとしていたのだ。
形だけの関係――そのはずだった。
だが、身体を重ねるたび、律の無垢さと強がりに、陸翔の理性は崩れはじめる。
「演技なんかじゃ、もう我慢できない」
本気になるつもりなんてなかった。
なのに気づけば、陸翔の熱は律にしか鎮められないものに変わっていて――
偽装から始まる本気の発情と、心と体の追いかけっこ。
最後に番(つがい)になるのは、運命か、それとも――愛か。
文字数 21,515
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.13
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