いないいないばあ 小説一覧

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いないいないの魔法

 顔から手を離したら、そこは、どこまでもずーーーーーっと続く、砂の粒。  吸い込まれそうなほど深い紺色の空には、ぽつんとひとつ、三日月お月様。 「おや、お客様かな?」  振り返ると、黒い服に黒い帽子を被ったカンガルーみたいな姿の何かが言った。 「ようこそ、いないいないの世界へ」 ------------------------------ お姉ちゃんの『私』が迷い込んだ不思議な世界のお話。
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いないいない……だあれ?

「いないいない……ばあ!」 おてての向こうにいるのはだあれ? いろんな顔をしながら読み聞かせたいと思う話を書きました。 現在テキストのみ。挿絵がつくかは未定です。 ベリーズカフェでも公開中です。
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