歴史改変SF 小説一覧
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自衛隊のロボット乗りは大変です。~頑張れ若年陸曹~
日比野 比乃(ヒビノ ヒノ)。国土防衛組織、陸上自衛隊第三師団“機士科”所属の三等陸曹、齢十七歳。
自衛隊最年少の人型機動兵器「AMW」乗りであり、通称「狂ってる師団」の期待株。そして、同僚(変人)達から愛されるマスコット的な存在……とはいかないのが、今日の世界情勢であった。
多発する重武装テロ、過激な市民団体による暴動、挙げ句の果てには正体不明の敵まで出現。
びっくり人間と言っても差し支えがない愉快なチームメンバー。
行く先々で知り合うことになる、立場も個性も豊か過ぎる友人達。
これらの対処に追われる毎日に、果たして終わりは来るのだろうか……日比野三曹の奮闘が始まる。
▼「小説家になろう」と同時掲載です。改稿を終えたものから更新する予定です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他もろもろとはまったく関係ありません、御了承下さい。
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背景モブが自我を持ったら、世界はヤンデいた
※この物語はフィクションです。一部にセンシティブな戦争・歴史描写や架空の設定が含まれますが、実在の人物・団体・史実の犠牲者を軽視する意図は一切ございません。なお、後半には特にセンシティブな歴史的・近現代の戦争兵器に関する描写(または特定の歴史的事件を想起させる描写)が含まれる予定です。 あらかじめご了承の上、お読みください。
あの日私は突然、自我を持った――
魔法が存在する『大和ノ御国』。
魔力を持つ国民は『国立大和魔法防衛学校』に入学する事が決められている。
この学校に入学した主人公の景色(けしき)は、ある日突然、身体も思考も自由に動かせる様になった。それまでは自由意志の無い身体と思考だったのに。
自由になった自分の目に映ったのは、周りの男子達に異常なまでに執着されている無藤(むとう)さんの姿。
その状況に同情しつつも関わらない様にしていた。
関われば自分よりも実力あるあの男子生徒達を敵に回すかもしれない。それは面倒だったし、何より自由を謳歌したたかった。
そんな毎日のある日――
ひょんな事から無藤さんを助けてしまい──景色の生活は学校でも、外でも、慌ただしい日々へと一変した。
何者でもない一人の少女が『自分とは何か』の答えを求める、ダーク・ファンタジー。
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