ハピエン? 小説一覧

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支配者に囚われる

大学で講師を勤める総は、長年飲んでいた強い抑制剤をやめ、初めて訪れたヒートを解消する為に、ヒートオメガ専用のデリヘルを利用する。 そこのキャストである龍蘭に次第に惹かれた総は、一年後のヒートの時、今回限りで契約を終了しようと彼に告げたが── ※オメガバースシリーズですが、こちらだけでも楽しめると思い
BL 完結 ショートショート R18
感想数 4 文字数 11,977 最終更新日 2020.04.19 登録日 2020.04.19
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淫魔にとりつかれまして

悪魔を召喚するつもりが、淫魔を呼び出してしまい、流されるままにエッチしてしまう少年の話です。少年×淫魔&ほかにも。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,982 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.10.23
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騎士団長の迂闊な一言。

平民混在の第4騎士団の副団長と騎士団長がヤッちゃうだけの話。 ※ムーンライトノベルズ様でまー様主催おっさん受けBL企画に参加した作品です。 勢いだけで書いた設定もへったくれもない短編です。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,855 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.08
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【完結】廃嫡された王太子は沼にハマったようです

【完結】廃嫡された王太子は沼にハマったようです
 ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。  だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。  毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。  衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。  そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。    たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。  閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。 ─ご注意─  作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。  作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 159,194 最終更新日 2022.12.04 登録日 2022.10.17
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【完結】私の婚約者は妹のことが好きみたいですが、その子はやめた方がいいですよ?

幼少期の頃から幼なじみと婚約をしていたミエラ、婚約者の名前はアルレイン、2人の間には愛こそなかったが友として仲が良かった。 しかし、遠縁にあたるアイラを10歳の頃両親が引き取ったことで二人の関係性は大きく変わることになる。 ミエラ 22歳 アイラ 15歳 アルレイン 22歳設定になります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,872 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.11.04
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同名のレプリカ

学生時代からずっと、お互いにとっての「一番特別」な存在だった、葵(あおい)と栞(しおり)。 ふたりの間には名前のつかない確かな絆があり、葵は「このままで、一生隣にいられる」とどこかで信じ込んでいた。 しかし、社会という現実や「普通の幸せ」の壁の前に、栞は別の道を選ぶ。 栞が結婚を決めた相手は、よりによって主人公の葵と全く同じ名前を持つ男――「蒼(あおい)」だった。 迎えた結婚式の日。 葵は完璧な「親友」の仮面を被り、新婦のドレスの裾を直し、祝福の言葉を紡ぎ続ける。 周囲が「アオイくん」「アオイちゃん」と呼び交わす祝祭のなか、葵の心は静かにすり減っていく。 式が終わり、一人になった部屋に残されたのは、新郎新婦の名前が連なった引き出物のバームクーヘン。 綺麗に重なり合う年輪の層をフォークで崩しながら、葵は「家族」になったふたりの残りカスを一人、喉の奥へと飲み込んでいく――。 名前の呪縛と、決して交わらなかった関係の終わりを描く、ビターなGLストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,903 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.16
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