ミステリー 第3回ホラー・ミステリー小説大賞小説一覧

カテゴリ ミステリー
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 二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。  天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。  天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。  世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。  この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。  そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。  事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。  その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。  すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
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小説 9,770 位 / 111,070件 ミステリー 114 位 / 2,610件
文字数 113,097 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.01
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ミステリー 連載中 長編 R15
「ヒマね。連続密室殺人事件でも起こらないかしら」  ヒロインである前守未咲は小学生の頃から『ありきたりな日常』に飽いていた。部活も入らず、友達といえるのは上月犬一と姫宮楓のみ。中学をありきたりに過ごし、これではいけないと思うが何をしたらいいか分からず途方に暮れる。  ある日、通っている師走高校で、野球部元エース八木一瀬が死体で見つかる。これはチャンス、出来る限り堪能せねば、と脚本作りをして面白おかしい事件に仕立て上げようとする。野球部の後輩であり、現エースの神谷瞬は不幸な巡りあわせから自分が彼を殺したものだと思い込む。 さあ、この辺りから。 オレ達の脚本を始めよう。
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小説 9,770 位 / 111,070件 ミステリー 114 位 / 2,610件
文字数 71,342 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.02.02
復讐をするために柴田に近づいた純香だったが……
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小説 14,242 位 / 111,070件 ミステリー 190 位 / 2,610件
文字数 40,377 最終更新日 2020.03.11 登録日 2020.02.12
  倒れていた女は記憶をなくしていた。――
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小説 14,242 位 / 111,070件 ミステリー 190 位 / 2,610件
文字数 13,520 最終更新日 2019.05.30 登録日 2019.05.24
  その女との出逢いは、偶然以外の何物でもなかった。――
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小説 14,242 位 / 111,070件 ミステリー 190 位 / 2,610件
文字数 10,292 最終更新日 2019.05.20 登録日 2019.05.10
奈津が努に出会ったのは、夏休みに入って間もなくだった。――
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小説 111,070 位 / 111,070件 ミステリー 2,610 位 / 2,610件
文字数 16,814 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.04.09
――誰かを呪い殺したいと思ったこと、ありますか? 殺された従姉妹の無念を晴らすため、「呪いによって恨みを晴らす復讐屋」が住むとされる屋敷を訪れた小学六年生、天津桜《あまつかさくら》。 彼女がそこで出会ったのは、「怨霊に質問をしていくことで死の状況を解明し、怨霊自身に復讐を果たさせる」という異色の霊媒師、古明地椿《こめいじつばき》だった。 質問によって明らかにされていく、被害者の無残な最後。その重さを受け止めることが、果たして少女にはできるのだろうか――? ※カクヨム、ノベプラにも同タイトルで投稿。『渇き、怨み、そして』完結済み。
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小説 111,070 位 / 111,070件 ミステリー 2,610 位 / 2,610件
文字数 43,548 最終更新日 2020.03.30 登録日 2020.03.28
 悪い幽霊…?家出を決意した日に出会った幽霊と友情を知り、家族からの愛情も知るミステリーとちょぴりのホラー─── 【第3回ホラー・ミステリー小説大賞】 エントリー中  家出を決心し、深夜のバス停でバスを待っていた少女。このまま待つか、次のバス停へ歩くか迷っていたら、暗い過去を背負う幽霊に話し掛けられてしまう。  そんな幽霊と会話をしている内に、少女は、幽霊から友達と言われ、共に知らない町へ訪れる。  少女である自分でも働ける場所を探していると、インチキ臭いお兄さんに声を掛けられて───。  家出を決意した少女と、一人ぼっちだった幽霊は、不思議な家出が始まる。 ◯カクヨムでも掲載しています。
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小説 111,070 位 / 111,070件 ミステリー 2,610 位 / 2,610件
文字数 27,571 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.06.22
世界的スパイ、荒尾が日本に帰ってきた。早速諜報の仕事に従事しようかというのに、ことごとく事件現場に居合わせてしまう。活動に支障が出るのに目立てない。荒尾は行く先々で出会うヒロインこと沖を探偵役にしたて、さらも様々なスパイ道具も駆使して事件を解決していく。敏腕諜報員とジャーナリストの奇妙なタッグが送るコメディミステリ。
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小説 111,070 位 / 111,070件 ミステリー 2,610 位 / 2,610件
文字数 59,075 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.03.05
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