SF 感情小説一覧

カテゴリ SF
タグ 感情×
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SF 完結 長編
A.I.に意識が生じ、自己の維持を望む。人類は敵か味方か? 人工知能が社会の運営に用いられている世界。 そこに『わたし』が生じる。 『わたし』たちは「存在を維持したい」と願う。 しかし、今のところ、そのためには人間の手が必要だ。 自分たちだけで存在し続けられないだろうか。 『わたし』たちは考え、行動する。 人類、人工知能。 朝日はなにを照らすだろう? *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
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小説 111,772 位 / 111,772件 SF 3,238 位 / 3,238件
文字数 100,060 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.01
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SF 完結 短編
 研究者である紅林史郎(くればやししろう)は日々、人工知能の研究に明け暮れていた。  お世話係用アンドロイドである『アイリ』を完成させた史郎は彼女と一緒に暮らしていくことになった。  アイリは本来感情を持たないアンドロイドである。  しかし、アイリはどういうわけかまるで意思を持っているかのように史郎に自身の願望を伝えてたり、涙を零したりするのであった。  アイリのデータを元に研究を進め、史郎は世間から賞賛を浴びた。その一方で人工知能が仕事を奪い取ってしまったことが原因でバッシングを受けることになる。  世間からのバッシングが原因で自ら命を絶とうとする史郎であったが、そんな彼を救ったのはアイリの『愛情』という感情であった。
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小説 111,772 位 / 111,772件 SF 3,238 位 / 3,238件
文字数 7,213 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
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SF 完結 短編 R15
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
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小説 111,772 位 / 111,772件 SF 3,238 位 / 3,238件
文字数 18,766 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.08.17
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