キャラ文芸 ねこ小説一覧

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ここは東京、柳ねこ町3丁目。 自慢の鈴をちりんちりんと鳴らしながら、ひげをヒョイと動かして、ついでに尻尾もつん立てて優雅に歩く2匹の猫。 ロシアンブルーの雪之丞、町の人間もおいそれと触れるのもはばかるはばかりかわざんしょ。 一方のみたらしは、片耳が半分千切れた雑種猫。 親の顔を知らない・・・てな訳あり猫ながら、ひょうひょうたる振る舞いで、いつでも誰でも、猫だろうが犬だろうが、人間だろうがお釈迦様だろうがけむに巻く。 何を考えているのか判りゃあしない。 親ばかちゃんりん猫ちゃんりん。 そんな私に誰がした?  なんて唄は、この町が舞台となった訳でして。 見てやっておくんなまし。 聞いてやっておくんなまし。 おっと、これだけは言っておかなくちゃあならない。 いいかい? ねこのしっぽにゃあ秘密があるんだぜ。
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文字数 75,404 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.11.09
逝去した祖母の家。友人と掃除がてら来ていた主人公。 祖母は生前から野良猫に餌をやっていて、その日も黒猫がやってきた。 猫に付いて小さな林をくぐると、そこは猫又の世界だった。 歩いていると何やら騒がしい一角が。世界唯一のお食事処の料理人が突然休みになったというのだ。 料理好きな主人公は代役を買って出ることにする。 猫や世界と触れ合い、世界の成り立ちを知り、主人公は自分の生を振り返る。そして決意する。
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小説 16,716 位 / 96,249件 キャラ文芸 292 位 / 2,703件
文字数 106,570 最終更新日 2021.02.26 登録日 2020.12.19
同じ屋根の下で暮らす飼い猫のミィと金魚のプヨ。 二匹は日々、飼い主の暮らしをみては、人間に対して思うことを語り合っている。 一話1000字から2000字前後の短編ほのぼの日常ストーリーです。 ※不定期更新です
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文字数 21,631 最終更新日 2020.01.26 登録日 2019.07.31
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