ミステリー 怪物 小説一覧
小説AI検索
6件
1
さらば平穏なる日々よ
いじめによって心を閉ざし、不登校となった天城光一。唯一の支えだった母親を事故で失い、彼の世界は完全に色を失った。
居場所を失った少年が送られたのは、「心の再生」を掲げる全寮制の学校・人道学園。だが、それは救済の場ではなかった。
入学直後、天城は何者かに突き落とされ、山中で道に迷う。そんな中で彼を救ったのは、奇妙な笑みを浮かべる少年・灰谷誠司。
その日を境に、天城の周りでは不可解な出来事が次々と起こりはじめる。教師たちの異常な空気と、生徒たちの沈黙。そして灰谷が見せる異常な力。
生き延びるため、天城は問う。
「この場所は、いったい何なんだ?」
やがて明かされる学園の本性。灰谷誠司という名の少年が背負う、恐るべき正体とは?
感想数 0
文字数 100,245
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.22
2
悪魔との取り引き
スマホも通じない山奥に存在している奇妙なコミュニティー・御手洗村。ここに住むのは、様々な問題を抱えた四つの家族。彼らの生活を手助けするのは、高木和馬という資産家と西野昭夫という青年である。皆は、世間と隔絶し閉ざされた世界の中で平和に暮らしていた。
そんな村に、奇妙な男が訪れる。彼は、強靭な肉体と全てを見通す目を持つ最凶最悪の怪物であった──
※残酷な描写、胸糞な展開があります。また、ハッピーエンドと呼べる終わり方ではありません。
感想数 20
文字数 101,556
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.28
3
SDA:シャドウ・ディザスター・エージェンシー
【あらすじ】
ある日、インターネット掲示板で一人がスレッドを立てた。
それは、現在の影についてのスレだった。
「何か変なものが見えるようになったんだが。」
このスレは後に、都市伝説と化し、今もなお影の怪物の存在は、ネットで騒がれている。
動画投稿サイトに投稿された動画のコメント欄でも、「ここに映っているモノは何だ?」「みんな言ってるけどどこにいるの?」と言った議論がされている。
こういった例が、あらゆる媒体で起こった。
そういった、見える側の人間は、少数だが、いないわけではなかった。
見え方は人それぞれだが、一貫して、黒くて、影みたいなヤツとして認識していた。
それと時を同じくして、SDAという組織が話題になり始めた。
私たちは見える人間を集めている。
創設者のロイド博士は言った。
SDAは後に、私立の団体としては珍しく、公立の団体に匹敵するほどの規模となった。
感想数 0
文字数 55,145
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.26
4
僕が殺す理由をあなたは否定できない
その少年は、ある日突然「怪物」になった。怪物になった少年は生きるために「殺す」しかなかった。
生きるために殺すことを余儀なくされた少年の哀しい物語。
感想数 0
文字数 14,099
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
5
【R18】幽閉returns
僕は蘇った。
身体の半分をロケットランチャーで吹き飛ばされ、たくさんのカニが僕を食べた。
だけど、僕は王様なんだ。このぐらいで死んでたまるか…
僕はカニの王として復活した、あの父娘に復讐するために…
待っていろ、くみ…
カニの王の恐ろしさを教えてやる。
感想数 0
文字数 22,961
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.01.02
6
歪みゆく世界と結晶奇術師 〜奇術屋ーバンジーへようこそ〜
突如として現われた妖しい結晶。傀魔クリスタル。
それは手にした者の《感情》と共鳴することで、
人を人外へと変貌させてしまう。
そして、現代。警察のもとへ訪れる事件の数々は、
どれも科学で説明を付けようとすると、常識では考えられない方法での犯行に手を焼いていた。
上層部では【超常犯罪】だと言われるそれらに、立ち向かう探偵が居た。
探偵の名は嫁神 御稞。
彼女を筆頭に活動する探偵事務所、奇術屋ーバンジー。同じく傀魔クリスタルを用いて、悪を裁くことから彼女達のことを人は《奇術師》と呼んだ───。
これは奇術屋ーバンジーが結成されてから、奇術師が集うまでの物語である。
感想数 2
文字数 92,431
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.28
6件