ホラー 除霊 小説一覧

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怪異殴り代行 〜いじめられっ子、除霊用クマさんで化け物をぶん殴る〜

いじめられっ子の葉山勇造は、オカルト研究部――通称オカ研の最下層部員だった。 廃墟探索ではいつも先頭に立たされ、危険な場所には真っ先に入らされ、カメラ係としてこき使われる日々。 今回も勇造は、部長の伊藤たち五人に連れられ、曰くつきの廃病院へ向かうことになる。 だが、探索の途中で状況は一変する。 突然の悲鳴。 消えていく部員たち。 そして勇造の前に現れたのは、頭部をプロペラのような刃に変えた、異形の怪物と化した伊藤だった。 逃げ場のない部屋へ追い詰められた勇造が見つけたのは、色褪せたボロボロのクマのパペット人形。 その横には、ふざけたような注釈が添えられていた。 【除霊用クマさんです🐻 怪異を殴ると元気になります🧸】 一縷の望みをかけて手にはめた瞬間、パペットの目に光が宿る。 『くまぁ……殴るくまぁ……』 逃げるだけだった少年は、その夜、初めて怪異を殴る。 これは、怪異なんてぶちのめせばいいと教えてくれる、爽快ぶん殴りホラー。 のちに「怪異殴り代行」と呼ばれる物語の、始まりの事件である。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,039 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.07
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【完結】1丁目9番地の恐怖 全6話

ある日、夫が言った。 「誰かが、家を覗いている」 最初は冗談だと思った。 でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる やがて夫は言い出した 「組織だ。俺たちは狙われている」 次第に壊れていく日常。 だが―― 本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。 これは25年前に起きた本当の話。 〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
ホラー 完結 短編
感想数 5 文字数 11,029 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.25
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多分、事故物件怪談

多分、事故物件怪談
あたし、こと葛城亜希子は、ある日同級生に声をかけた。 そいつ――壺川は、『ブツゾウ』という渾名だった……。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,855 最終更新日 2019.06.26 登録日 2019.06.26
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アルファポリスのホラー小説のご紹介

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