ホラー 第6回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
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学生時代の友人が訪ねてきた。久し振りに、酒を飲んで話をしていた。彼はアイルランドの海辺の町にいたらしい。その町の伝承は、よく知られている、デュラハンとは違っていた。彼はその町の伝承を熱っぽく語り始めて...。
昭和(戦時中)-平成の時代-令和の始め頃-現代 に至るなかで、「その町の伝承」が段々と...拡散されちゃって...。次々と事件が起きていきます。この精霊との関係とは、いったい、何があるのか? と思って、、...探っています。
文字数 4,159
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.31
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※現在、鬱展開なので、ご注意。
自室で手首を切って意識を無くした高校生の僕は翌朝、傷も血の跡もなく目覚めた。
自殺は夢だったと思い始めたその夜、世界を救うため戦うか、死体になるかを迫られ、ゲームのようにパーティーを組んで「世界の敵」と戦うことを選ぶ。
敵を倒し、レベルを上げ、装備を整え、親しい仲間にも出会い、「世界の敵」と戦うことで、現実世界も充実していく。
だが、仲間とゲームのように「世界の敵」と戦う僕は、自殺の罪の意味を分かっていなかったのだ。
こっそり第二部準備中。お読みになりたい方はお気に入りよろしくです。
表紙イラストはAI作成です。
(アニメ、シンプルな黒ライダースーツ風革鎧の日本人青年、左手にシンプルな盾、剣は右手に一本だけ、水鏡に写る表情は邪悪)
文字数 39,116
最終更新日 2019.09.28
登録日 2017.03.02
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