ホラー 霊能者 小説一覧
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【ドグマ:教義、教条、信条/独断的な説/独善的】
タレント霊能者・錆殻光臣は嘘吐きである。己には一切の能力もないのにお祓いや怪異退治の依頼を受け、『本物』の能力を持つ甥にすべてを丸投げにし、自分自身はタレントとして人気を集めて生活をしていた。そんな中、嘗て光臣が請け負い、甥の手で解決したはずの怪奇現象に纏わる死者が出てしまう。捜査に携わる刑事・小燕向葵とその場限りのタッグを組む光臣だが、怪奇現象の向こう側には、若き日の光臣が捨てたはずの故郷に関わる更なる怪異が待ち受けていて──。
インチキ霊能者×生真面目刑事バディが挑むミステリホラーとなっております。
お楽しみいただければ幸いです!
文字数 95,818
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.26
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ある日、田中優斗は梅田の東通り商店街を歩いていた。友人三人と一緒に合コンをする為である。
田中優斗は大学2年生。友人は井上文哉、青木翔太、佐藤拓哉の三人である。同じ大学に通っている。
今夜は東通り商店街の中にある居酒屋で合コンをするのだ。対する女性陣はOLだ。
山下すず、立花史花、浅井結衣、伊集院洋子、いずれも生保レディである。4人は同じ生命保険会社に勤務していて、今年入社したばかりであった。
偶々山下すずが、保険の勧誘で訪問した先が優斗のアパートであった。
1ケ月前の話しである。
優斗はアパートにいた時、誰かが部屋のドアをノックしたのだ。
″コン、コン、コン〟
「はい。どちら様ですか?」
「安心生命です。」
優斗はこの時、すずと出会ったのだ。
優斗は、すずに勧誘されて生命保険に加入したのだ。
優斗はやがて、これがキッカケですずと交際を始めることになる。
しかし、すずには他人には言えない秘密があった。
それは、すずの肉体の中にある霊魂に悪霊が憑依していたのである。
やがて、優斗達の周りで、恐ろしい出来事が起きるようになるのだ。
それは深夜になると起きるのである。
この小説はフィクションです。
登場人物、団体など、実際に存在していても一切関係ありません。
それでは、この小説『悪霊は恋人』を最後まで、お楽しみ下さい。
不思議な体験をして下さいね。
『出たぁ。お化けが出たぁ‥‥‥』
「‥‥‥きゃぁー、誰、あなた、きゃぁ‥‥‥」
文字数 18,009
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.20
4
ドゥリドゥ家の屋敷でメイドをしているリザは突然、女主人のアン・ドゥリドゥから解雇を言い渡された。 でも、いいんですか……? 屋敷の悪霊たちを鎮めていたの、私なんですが……。
文字数 2,913
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
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【完結済み】
俺の名前は・椿風雅(つばきふうが)。
お祓い屋として依頼者の持ち込む相談事に対応して、お金を稼いでる。
大概の霊現象は思い込みなのだが、たまに<本物>に出くわすこともある。
今回は俺が受けてきた依頼の中から、選りすぐりの3件を選んで記録として残しておこうと思う。
老婆の霊が出るという家、ペットの魂が彷徨う寺、行方不明になった妹。
どこにでもあるような話だが、これは俺が実際に体験した物語だ。
文章執筆が初めてなので、文章力や語彙のなさ、誤字・脱字は勘弁してもらいたい。
暇な時にぜひ読んでいただきたい。
ーーーーーーーーーーーー物語として破綻している部分もありますが、素人の趣味小説ですのでおおらかな気持ちで読んでいただければと思います。誤字・脱字、非常に多いです。
文字数 114,759
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.07.19
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文字数 11,485
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.31
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