ホラー 手紙 小説一覧
小説AI検索
6件
1
先生
作:すみや
短編2作目
ある音楽教師の家に届いた一通の手紙と箱。
『永井 佳子 様
拝啓 秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。永井先生、お変わりございませんか。』
その手紙は高校時代の教え子である、井上慎治からのものであった。
『私、井上慎治は、永井佳子先生を、お慕い申しておりました。』
読み進めていくと、次々と明かされていく彼の想い。
そしてそれは、過去から現在へ繋がる、復讐のために書かれたものであった。
感想数 0
文字数 10,526
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
2
幼馴染とデスストーカー
ハロウィンと言う事でホラー短編を1本書いてみました。
感想数 0
文字数 1,919
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
3
不在届:302号室 郵便物集積記録
「その郵便物、開けてはいけない。――たとえ宛名が、他人でも」
※本作は、証拠資料や音声ログの形式を借りて描かれる「モキュメンタリー・ホラー(フィクション)」です。
築30年のアパート「コーポ・ササユリ」302号室。
そこに遺されたのは、前の住人「佐藤幸男」を巡る、大量の不気味な郵便物の記録だった。
大学生の賢人と大樹は、フリマアプリで手に入れたこの「自作資料」の完成度に心躍らせていた。しかし、読み終えた彼らの元に、届くはずのない郵便物が紛れ込む。
「松村様、吉田様。再配達のご依頼、ありがとうございます」
一瞬だけ見えた自分たちの名前。だが、瞬きをすればそれは、見知らぬ誰かの「復縁を願う手紙」へと姿を変えていた。
資料の中の出来事だったはずの怪異は、今、読み手である二人の現実へと「転送」された。
これは、あるアパートの記録を「読んでしまった」者たちが、その当事者へと引きずり込まれていく連鎖の物語である。
文字数 79,897
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
4
エイプリルフール?
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
5
記録者
几帳面な男が、毎日見かける女性を記録し続ける。やがて女性から・・・・。
感想数 0
文字数 2,295
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
6
テガミ怪談(1/2更新)
『手紙』がテーマのホラー短編集です。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.07.26
6件