エイプリルフール 小説一覧
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20件
1
婚約破棄は嘘だった、ですか…?
「君とは婚約破棄をする!」
婚約者ははっきり宣言しました。
「…かしこまりました」
爵位の高い相手から望まれた婚約で、此方には拒否することはできませんでした。
そして、婚約の破棄も拒否はできませんでした。
※エイプリルフール過ぎてあげるヤツ
※少しだけ続けました
2
真実の愛
百夜通い×九相図×エイプリルフール=ゾンビラブコメ、ほんのり塩味。
3
公爵令嬢エイプリルは嘘がお嫌い〜断罪を告げてきた王太子様の嘘を暴いて差し上げましょう〜
「公爵令嬢エイプリル・カコクセナイト、今日をもって婚約は破棄、魔女裁判の刑に処す!」
「ふっ……わたくし、嘘は嫌いですの。虚言症の馬鹿な異母妹と、婚約者のクズに振り回される毎日で気が狂いそうだったのは事実ですが。それも今日でおしまい、エイプリル・フールの嘘は午前中まで……」
公爵令嬢エイプリル・カコセクナイトは、新年度の初日に行われたパーティーで婚約者のフェナス王太子から断罪を言い渡される。迫り来る魔女裁判に恐怖で震えているのかと思われていたエイプリルだったが、フェナス王太子こそが嘘をついているとパーティー会場で告発し始めた。
* エイプリルフールを題材にした作品です。更新期間は2023年04月01日・02日の二日間を予定しております。
* この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。
4
エイプリルフール×単純おバカな親友=幸せな結末♡
エイプリルフールに気軽に自分に嘘をついてきた片想い相手のおバカな親友・さくくんを、これ幸いと嘘にのっかってペロリとえっちに美味しくいただいちゃう夏くんこと夏緒くんのお話であります♡
エイプリルフールもうすぎてるってのになんかすみませんです笑 短いお話ですが、よければどうぞ読んでやってくださいませ♪
ちなみに作中でほんの数行ですが、少し攻めくんが受けくんに対して強引にコトに及ぼうとしてるシーンがありますのでお気をつけください。でもまぁいつものそらも話のように結局はウザいくらいにラブラブになります(*´ω`*)
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2021/04/06 お話無事完結いたしました! ここまでお読みいただきどうもありがとうございました♪
5
ペインストレージ
2000年代。季節は夏。童顔の少年『露野 響也』(つゆの きょうや)はとある事を報告する為、友人である『西条 夜月』(さいじょう よづき)の映画かなんかで見るような豪邸と言える家に事前の連絡もなく訪問してきた。響也が夜月に報告したかった事とは、「散歩の途中で円型の窪みがある不可解な男の死体を見た」というものだった。その死体の状態から、異能が関わっていると見て夜月は西条家の文献を頼りに類似する現象がないか漁り始めた。一方、響也は夜月に報告を終えると、用がないなら帰れと追い出され、再度散歩を続行をしたのだが――――。
6
四月一日の受難
この嘘は愛しくて、尊い。
*この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
7
四月一日。私は二重です。
四月一日。
私は二重です。
それは真実です。
全てが真実です。
8
4月の言の葉に乗せて
朝からずっと不思議な発言を繰り返している彼女。
それには今日ならではの理由があって……?
これは彼らの4月のとある日を切り取った物語。
9
エイプリルフールの男の娘~嘘から始まる恋もある~
4月1日・エイプリルフール、牧原祐樹は一緒に花見に行く友人・大塚勝にイタズラを仕掛けようと女装するのだが――
10
エイプリル
「――私はな、世界は明日終わると思っているんだよ」なかなか素直になれない男女二人の四月一日(エイプリルフール)。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
11
エイプリルフール?
4月1日、一通の手紙が届いた。
一枚のカードに書かれていた言葉は、
『アナタを殺しに参ります』
ウソだと思っていたのに…。
12
嘘なんて言わないで、ホントだから
今年も幼馴染の凛と同じクラスになった俺は、ここまで来たら先生たちがわざとやっているんじゃないかと疑いそうになる。これはそんな俺たちのとあるエイプリルフールのお話だ。
13
恐ろしか四月馬鹿
主人公・羽山は四月一日に真性の馬鹿・栗丘と関わり、エイプリルフールの恐ろしさを思い知る。
約2000字のショートショート。
ちなみに、横溝正史の『恐ろしき四月馬鹿』は読んだことありません。
14
この片思いは、きっと叶わない。
今日は4月1日。エイプリルフール。
エイプリルフールとは、毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。(Wikipediaより)
エイプリルフールに起こるほのぼのとした会話。
悠依斗と穂波は幼馴染の同級生。来年から高校生だ。
二人はエイプリルフールの今日。出かける約束をしていた。
小説家になろうさんにも投稿しています!
15
エイプリルフールなので存在しない記憶の話しようぜ
今日は4/1ですね(出オチ)
近年は大抵アイコンをリアルな白熊にすることで祭りを乗りきっていたんですが、たまには物書きらしいボケがしたいものです。
今年は何でボケようか考えてたんですけど、今ちょっとした困り事があって。そんで連鎖的に丁度一年前エイプリルフールに、同居してるトッモ達が面白いことをしていたことを思い出したんすね。なので、その話をちんたら書き連ねていこうかなと思います。ツイートでもいいかなーと思ったんすけど、多分話長くなるし区切りながら話したいので小説サイト使うことにしました。対よろ。
※2022年にカクヨムに投稿したものを再掲。なろう、pixivにも掲載。
16
17
うそでも良いから欲しい言葉(全年齢向け・BL小説)
僕には好きな人がいる。
その人は同性で、僕の思いを知っていた。
そして―拒絶された。
だけど4月1日に、彼に言ってほしい言葉がある。
うそでも良いから、彼に…。
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晴るはじめの明日を
あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。
365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。
そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。
フリーライターの古渡青音は、10年振りの同窓会へ参加するべく、4月の日本へ帰国する。
蘇る懐かしい記憶は酔いもしないほど鮮やかで。その中心にはいつも、絶縁した友人・高橋祐太郎がいた。
中学で出会い、多くの時間を共有し、もう二度と会うことはないと誓った2人は、あの頃よりずっと大人になって再会する。
かつての嘘はどこへかえるのか。
春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。
※※※※※
●他サイトにも投稿しています。
●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。
●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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19
やって良い事、悪い事
本当に、ほんの出来心だったのだが……。
ちょっとした悪ふざけで、兄妹の縁なんてあっけなく切られかねない事もある。
20
エイプリル・ループ ~僕と彼女の4月0日~
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
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