ホラー 演劇 小説一覧
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4件
1
劇人
感想数 0
文字数 2,166
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
2
奈落の底
ーそれは見てのお楽しみ。その奈落の底には果たして。
僕は演劇部の大道具係だ。
学園祭で上演する『13日の土曜日』。木にくくりつけられた一花(いちか)を担ぎ上げて袖にはけたが、いつも一花から聞こえる声が、その日は聞こえなかった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/22の更新。
感想数 0
文字数 2,205
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
3
【完結】ゆきおんな
死に直面したときの人の気持ちを知るために、武彦は薄着で雪の降る中、外に立っていた。
もう少しで何かをつかみかけたとき、ゆきにその様子を見つけられて、山荘の談話室に戻される。何かあったらどうするのと咎めるゆきに、武彦は幼いときの記憶を語り始めた。
感想数 2
文字数 9,946
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.27
4
ホウフク・シンドローム
高校一年生の糸井耕太は、長期にわたるいじめにより世界に嫌気が差し、自ら命を絶とうとした。
すると突然、開いていないはずの窓から風が吹き込み、カーテンがふわりと浮き上がった。
違和感を覚えて近づくと、足元にはなぜか紙飛行機が落ちていた。
それが『抱腹劇団』との出会いだった。
この劇団は、依頼主が報復したいと思っている人物の名前、外見などの情報、希望の結末をもとに演劇を創作してくれる。そして、依頼主はその演劇を観ることで擬似的に報復を体験できる。あくまで目的は抱腹すること。
契約期間は一か月。期間中は完全無料で何度でも依頼可能となっている。
最初はただの劇だと思っていたが、のちに観たものが現実に起きていると判明する。
事実を知った耕太は恐怖を覚え、劇団との関係を続けるのか迷う。しかし、神様が最後に与えてくれた娯楽と思い、依頼を続けることにする。
そして、抱腹のための報復が、自分も周りも変えていく……。
※注意書き
この物語はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
念のためセルフレイティングを設定していますが、過剰な表現はしていないつもりです。苦手な方はお気をつけください。
◆こちらは2025年12月10日〜2025年12月23日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 112,917
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.29
4件