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20件
1
暁少年と虹色なつやすみ 〜ぼくが出会ったのは5組のお姫さま〜
ぼくの名前は殿村暁(とのむらあかつき)。中学一年生。
ぼくには三人の大好き親友がいて、大切な家族がいる。将来の夢は人の役に立てるお医者さんになること。穏やかで平和な町で家族のような人たちに囲まれて、ぼくはとても幸せに生きていた。
あの嫌な噂さえなければ。
『一に殿あり、五に姫ありけり』
誰が言い出したかはわからないけど、ぼくはこの忌々しいあだ名が付きまとわれることとなる。
ぼくと、そして、五組にいる姫野舞子(ひめのまいこ)という女の子のことを表す言葉だ。
姫野舞子は誰もが見惚れるくらいとてもきれい女の子だった。その名の通り、姫と呼ばれる気持ちもわからなくはない。
でも、殿という呼び方をされることや人に騒がれることが嫌だったぼくは、姫と呼ばれるそのあだ名を当たり前のように生活している彼女がとても嫌いだった。
そんなぼくらの常盤の町で、事件が起こり始めたのは、夏休みが始まる少し前のことだった。
生徒が少しずつ消えているというのだ。
終業式で、気をつけなさいと校長先生は言った。父も兄も、気をつけろと言った。
それでも少しずつ少しずつ、生徒たちが次々と消えていく。
昨日まで当たり前に会話を交わしていた仲間たちもみんな?
絶対許せない。僕は思った。
そして、僕の大切な仲間が、ひとり、またひとりと消えて行く。
そんなぼくの前にやってきたのは、親友を失った姫野舞子だった。
ぼくらは、平和な常盤の町を取り戻すため、ともに事件を調べることとなった。
2
僕の好きな子は…。
僕には好きな女の子がいたんだ。と言うかいるんだ。誰にも内緒にしてたのに友達にバレちゃった。
だけどそのおかげか住んでる場所を教えてくれると言うのでついていったのだが…。
途中でダチには巻かれ一人ぼっちになった僕は知らない場所から帰ろうと歩き出すも。不気味なことが起こる。
僕は無事に帰れるのだろうか?
3
不安からの迷路
何気ない日常の中で僕は不思議な、そして恐ろしい体験をする。
そこから抜け出すことはできるのか?
4
怪談の話で異世界への道を知ったから試しにやってみたら行けた。さてどんな世界なんでしょう?
都市伝説等が流行っていた頃、僕はある噂を耳にする。
それをしたものは帰ってはこないという噂だ。
現実世界に疲れていた僕は試しにやってしまう。
僕の目の前にあるものは?
5
大きな丸いもの
僕はお化け屋敷が苦手だ。
昔からそう言っていたのにダチに引っ張られるように連れてかれた。
そこでまさかの出来事に出くわす。
それは今まで体験したことがないことだった。
その恐怖に耐えられるのか?
6
ありえないゲーム
暇な昼間にゲームをするのが好きな僕は今日も通信で体験版をダウンロードしてみようと思って探していたら目に止まったのがこれ。
恐怖ものだ。
いつものように軽い気持ちでダウンロードしている間に説明を読むと不安になった。
それがまさかの始まりなんて誰が信じてくれるのだろうか?
7
旅館に泊まったはずなのに
だちと数人の女子とで旅館に泊まりにきていた。
ただこの旅館、何かが変だ。
僕らの他に客はいなかった。
仲間の一人がこう言ってたな。
「ここって噂の旅館じゃね?」って。
そんなの僕は聞いてなかったから下調べというか地図は持ってきていた。
何かあったらやだからさ。
でもそんな嫌な予感が的中するなんて思わなかったよ。
8
都市伝説の呪い
気持ちが沈んでいる為にレンタル屋に行った。
何気なく手にしたのは都市伝説の映画だ。
内容をあまり見ずに借りることにした僕はこれから起こる惨劇に恐怖することになる。
9
謎の写真
一枚の写真から色々なことが起こる。
僕らはそんなことになるなんて思いもしなかった。
そんな僕らの恐怖話は…。
そして僕らに待ち受けることとは?
10
迷路からの脱出
テレビでやっていた迷路がなかなか面白くこんな簡単なら参加したいと思うようになった。募集してたから参加したのだが。
予想に反して恐怖を体験することになるとは…。
11
異世界?不気味な場所にいる僕は無事に逃げ切ることができるのか?
そこは廃墟だった。
目覚めた時に知った事。
知らない場所になぜ1人でいるのかが分からなかった。
ただ言えるのはそこで僕は恐怖を体験する。
ありえない事。
それに恐怖するが果たして僕はどうなってしまうのか?
12
噂。
Taxiドライバーをしている私はいつものように車を流して走らせていた。
たまたま止まった公園の入り口付近では子供達が遊び、親は井戸端会議にはなさかせていた。
そんな中一人の男の子が公園から路地裏へと向かう。
たいして気にもしなかったが、コレが恐怖への入り口となる。
私は一体どうなる?
13
闇よりいでる悪魔の顔
仲間達数人と廃墟に来ていた。
恐怖体験をしていろんなことをやろうとしていたのだ。
だけどそれが誤りだったことに気付くのが遅すぎた。
恐怖がみんなを襲い、1人、また1人と犠牲者が。
僕はどうなる?
14
夜のドライブ
いつも使っている道…。
娘のバイト先への送迎で。
なのにね、今日初めて見たんだ。
それはきっと気のせいだと思っていた。
でも違った。
だって…さ、そこにいたはずなのに別の場所にいたから。
慌てて逃げたが、もう恐怖しかない。
私が体験したこととは?
15
恐怖番組
ある番組を見た後から後ろを振り向くことができなくなった。それは何でかわからなかった。
だけどたまたま友人に電話をした時ありえない言葉を聞かされてから僕は怖くて仕方がなかった。
それは。
16
真夏の夜の始まり
僕には大好きな子がいた。
だけどそれを知ったクラスメイトの友達が意地悪をしてきた。
しかも大好きな野上さんも一緒になって。
ただの肝試しが本当の恐怖に変わる時僕はいったい…?
17
有名病院の噂
大したことはない検査入院だったのだが、同室の男性からある話を聞く。
その話はどうやらこの病院の噂のようだ。
聞いたら怖くなってしまった。
僕は無事に退院できるのか?
18
消えた村
昔、小さな村が一つ消えた。
それはごくありふれたことのように記事となっていたのだが、心霊スポットを探していた私の目に留まる。
新米4人で記事を集めることになったのだが、それが恐怖への入り口となるとは私自身予想だにしなかった。
19
本
僕は前から古書店が好きで、暇さえあれば足繁く通っていた。
今時の中古書店は全く匂いがない為、それはそれでいいんだろうが、僕は物足りなさを感じていた。
そんな時、古書店で珍しい本を買った。
それは表紙に何も書かれておらず、店主も何かは知らないという。
アルバイトの子が入れたんだろうというのだが、そのアルバイトのこの姿はここのところ見てない。
その本を手にしたことから起こる恐怖の幕開け。
20
幽霊屋敷
私の学校には【オカルト同好会】なる部がある。
霊が出る場所に皆で行って検証するサークルだ。中には噂が嘘の場合もある。
それを調べて記事にするのだ。
今日はその為に集まった。
全員で8人。
巷で噂がある幽霊屋敷に来ている。
昼間だというのに薄暗い空。
カラスが不気味に鳴いている。
そこに入ったことで恐ろしいことが待ち受けているとはこの時誰一人としてわかっていなかった。そう、私もその一人。
待ち受けているものの正体とは?
そしてその結果…。
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