SF 人形 小説一覧
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3件
1
奥の部屋
学校は忍者屋敷じゃないんだから、秘密の隠し戸なんてあるはずがない。ところが理科教室の掃除用具のロッカーがずらされていて、そこに扉があったのだ。その向こうには「あるはずのない部屋」が……。校内清掃の時間なんだけど、この超常現象、目の当たりにしたら、まずは探検でしょ。当然よね。……不思議な世界への入り口。
「シーフードミックス」の翌日の事件でした。
2
フレンチ Doll of the 明治 era
2000年代、後期。戦争によってばらまかれたウイルスと汚染された空気の中、「部屋」と呼ばれる隔離された場所で生きる子供たち。
培養脳を埋め込まれ、意識を宿したフランス人形の語る記憶、そして辿る運命は。
なんとなく書き始めたSF小説です。ドキドキワクワクと言った物語ではありません。
最後まで続かなかったらごめんなさい。
大きく書き直すこともあるかもしれません。連載はあまり得意ではないかも。後になって、「やっぱりあそこはこう書くべきだった……」と考え直すことがよくあるからです。
他にも書いているものがあるので、更新は不定期です。
今回は、ふわふわとしたつかみどころのない小説を書きたいです。
詩的な文章でつづりたい。
タイトル写真は photo AC 様より、みみお氏の、「人形の目」です。
よろしくお願いします。
3
イシュタリスソート =戦う人形達=
1世紀先の未来を描いてみようかな?
なんて身の程知らずなクソザコ作者モドキです。
物語の舞台は西暦2175年頃
約20年前に流行った、AIを搭載した人形、品名‐イシュタリスドール
当時、人形を所有する者達は、自身の人形を鍛えて戦わせたりしており、イシュタリスソート。と独自の世界を築き上げていた。
しかし現在では流行り廃れ、殆どの人はムダに高価な人形に興味を示さなくなった。
物語の主人公、相葉 玲の住んでいる街から学校が遠く、たまたま叔母のアサミの住むマンションが学校に近く、娘に1人暮らしをさせたくない母親は、私立中学へ入学の条件として、母の妹の所から通うなら許可すると言われ、叔母のマンションに引越した。
そのマンションの叔母の私室で動く人形を目撃
叔母のアサミに、私立中学の入学祝いにと唆され、叔母にドールを買ってもらった玲は、ドールを通じて様々な人と出会い、そこそこ楽しい学生生活をおくる、そんな特に波乱の無い物語です。
11作目
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