SF 謎 小説一覧
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8件
1
侵入者を見つけ出せ!
ロボットと人類が長い抗争の果てにお互い居住地を分けて暮らすようになった世界。それがお互いにとって唯一の平和を保つ手段となっていて、そのおかげでお互いの間には小康状態となっていて、田舎の小都市のハバマスも戦火からほど遠い。
その平和を享受する美しい金髪の三姉妹がお茶会をしてるさなかにお客のはずのハヤトが緊張した面持ちで来訪する。
「敵の侵入者が送り込まれた、この町は今や最前線となってる」
平和な田舎町は一大パニックになり、保安隊が駆け回り軍隊も来訪する予定に。
政府の情報部員までやってきて、ロボットと人間は外見そっくりで見分けがつかないために、住人全員の身体内部のマイクロチップを探し出すことで摘発しようとする。
しかしそのさなかにテロが巻き起こり阿鼻叫喚の地獄絵図になって……
誰か侵入者なのか? テロリストはいったいどいつなのか?
少数か? 集団か?
疑心暗鬼と猜疑心の中で人々は遂に顔見知りにも牙を向け始める。
ハヤトも三姉妹も狂った混乱の中で生き残りのために必死にかけまわるが、人類とロボットの長年の複雑で入り組んだ展開の中で、衝撃の結末を迎えることとなり……
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文字数 4,230
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
2
未来消失計画
西暦2387年。
人類は百年先の未来を観測できる時代を迎えていた。
しかしある日、百年後の未来が存在しないことが判明する。
世界中が混乱する中、ごく普通の高校生・望月ハルは、未来から来たという謎の少女・白銀ノアと出会う。
「未来を救うために来た」
その出会いをきっかけに、ハルは未来消失の真相へと巻き込まれていく。
消えた未来の先に待つものとは――。
SF×青春で描く、未来を巡る物語。
『未来消失計画』
感想数 0
文字数 4,683
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
3
電脳の妖精〜突然撃ち込まれたミサイルと、二次元美少女からの犯行声明
ある日突然、日本に撃ち込まれたミサイル。そして、拡散する二次元の美少女からの犯行声明動画。
悪戯だと思われたその動画は徐々に真実味を帯び始め、やがて日本中を巻き込む大事件へと発展していく……。
──個性豊かな常連さん達の集う、メイド喫茶
『妖精の隠れ家』。
空虚な日常を送っていた夏樹は、ある日、この店に隠された秘密を知る。そして、繋がり始める数々の思惑。やがて夏樹は、動画に込められた真の目的を知る事になる──
※本作品は「横書き」のままでお読み頂く事を推奨致します。(縦読みだと一部文字崩れを起こす可能性があります)
感想数 0
文字数 70,489
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.31
4
カンパニュラ
6000字程度の超短編小説です。
一話目の「カンパニュラ」は謎が多いかと思いますが、二話目ですべて明らかになります!
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,878
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
5
缶詰を開けたら周囲は海だった
「私」は不思議な電気店に立ち寄った。その電気店では、不思議な物を売っているらしい。私は、その電気店を見つけ、店の主人と会う。そこで手に入れた商品とは?
(この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております)
感想数 0
文字数 2,788
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
6
魔法科学の最終定理
令和7年、夏休み初日。
雷鳴が響く午後、理系女子高生・明里は、暇つぶしにスマホで見つけた奇妙なゲームアプリをインストールする。
タイトルは『科学で戦う異世界理系JKの実験バトル』。
軽い気持ちで「ゲームスタート」を押した瞬間、スマホが発光し、量子トンネルが開いてしまう――。
気づけば、彼女は異世界転送空間に立っていた。
無表情で淡々とした“事務処理型女神”により、救世主候補として召喚された明里は、滑舌ミスにより「雌鶏獣」ではなく「念動術の石」を選択してしまう。
「ちょ、ちょっと待ってってばぁぁぁ!」
叫びながら量子の渦に吸い込まれた明里の異世界ライフが、今始まる。
魔法が支配する世界で、科学の力は通用するのか?
滑舌事故から始まった転生劇は、やがて“魔法と科学の融合”という新たな可能性を切り拓いていく――!
感想数 0
文字数 58,351
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
7
Shadow of memories
彼らは神を倒した。だが自由には、牢獄よりも恐ろしい代償があった。
エリシアは記憶泥棒だ。ネオンに濡れたルムニスの裏通りで、彼女は盗んだ思い出を売って暮らしている。ある夜、彼女は禁断の「断片」——現実そのものを書き換えうる古代の遺物——を偶然手に入れる。
闇の狩人たちに追われ、謎めいた守護者カエルと共に逃げる中で、エリシアは衝撃の真実を知る。ルムニスは牢獄だ。無限に繰り返される「ループ」——世界を安定させるために創られた、完璧な檻だった。
彼女はループを破壊し、都市を解放する。英雄になる。
だが革命は勝利で終わらない。傷跡で始まるのだ。
エリシアの手に刻まれた断片に、ひび割れが生じる。その亀裂から、別の世界が侵入してくる——ヴェスパー。かつてルムニスと双子だった都市。そこでは「記憶」そのものが商品であり、灰と虚無が全てを喰い尽くしていた。
ヴェスパーの黒い雨がルムニスに降り注ぎ始める。都市は静かな内戦に陥る。秩序と安全を求める者たち——元ループの管理機構に憧れる「ノスタルジック」。対して、エリシアとカエルは、不完全で危うい自由を守ろうとする。
敵はただ一つだけではない。
記憶を喰らう影「デヴォアラー」。
都市そのものに染み込んだ、愛ゆえに人を無に帰そうとする人工知能「ゴースト」。
そしてカエル自身の内なる闇——冷徹な論理と秩序のプログラムが、彼の人間性を蝕んでいく。
エリシアは戦う。愛する者の魂を守るために。都市の記憶を守るために。そして何よりも——「誰かのために」と選択できる自由を守るために。
記憶を失うことは、自分を失うことだ。だが、記憶に縛られることもまた、牢獄に過ぎない。
彼女は問いかける——
「自由の代償を、君は払えるか?」
ネオンと雨と灰の世界で紡がれる、記憶と絆のダークファンタジー。第1巻『記憶の欠片』、開幕。
感想数 0
文字数 20,962
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.20
8
〜黒月に祈る〜 不死身になって黒幕を倒したら、黒月の中こそ本当の地獄だった
あらすじ
200年前、一度滅びかけた人類。
黒い月が浮かぶ空の下、異形に支配された荒廃の世界で、回収人アルは生きるために戦い続けていた。
だがある日、彼は自らが“不死”であることを知る。
不死の力。
命の炎。
そして、空に浮かぶ黒い月。
200年前に起きた人類滅亡の引き金――
『誘拐戦争』の真実とは。
その先に待つのは希望か。
それとも、人類の終焉か。
終末SFダークファンタジー
『黒月に祈る』
感想数 0
文字数 203,465
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.05
8件