SF 異世界ファンタジー 小説一覧
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8件
1
PLANET ELDA
惑星エルダは地球から約3億6080万光年離れたところのC174837A連星系の天体で、チキュウという星に飽きてしまった人々のための旅行パンフレットです。
少々値段は張りますが中を見てみるだけでもいいので少し足を踏み入れてみませんか?
2
魔王城の星見会――記憶を失った銀河の英雄は、辺境で星獣を守る――
銀河大戦を終結へ導き、敵から《魔王》と恐れられた英雄アリステラ。
戦争が終わったとき、彼女は自分自身の記憶を失っていた。
家族も、戦友も、過去も覚えていない。それなのに、身体は敵の殺し方を知っている。
休暇中、身分を隠して賞金稼ぎをしていた彼女は、違法競売場で謎の幼い星獣を救い出す。
その一件をきっかけに送られたのは、希少な星獣と問題児ばかりが集まる第十三辺境基地、通称《魔王城》。
そこには、失われた彼女の過去を知る騎士レオンもいた。
星獣を狙う密売組織との戦いの中で、かつて敵を滅ぼすことしか知らなかった英雄は、もう一度、自分の生き方を選び直していく。
殺し方だけを覚えている英雄が、今度は命を守る。
星獣と問題児たちの辺境基地から始まる、ミリタリー・ロマンス・スペースファンタジー。
3
夢魔界転生
世界中で核戦争が起きた2030年。日本も一面の焼け野原になり、残留放射能が人々を苦しめた。
人々は希望を失い、生きる術を失っていた。そんな時、AIと人間の脳電流をドッキングさせて、幸せな夢を見ることだけが、人類の唯一の生きる希望となっていた。戦争で生き残った者たちの頭にかぶされたヘルメットから、全ての人の脳電流がAIに集約されて、全ての人間が同じ夢を見るようになっていた。主人公の幸一は、自分の高校時代の剣道部の夢をAIに吸い取られながら、今日も強敵と対戦していくのである。
4
異世界×お嬢様×巨大ロボ=世界最強ですわ!?
題名そのまま、異世界ファンタジーにお嬢様と巨大ロボを混ぜ合わせた危険な代物です。
一応短編という設定ですが、100%思い付きでほぼプロット同然なので拙作作品共通の世界観に関する設定以外が殆ど決まっておらず、
SFという大雑把なカテゴリに拙作短編特有の思い付き要素というスパイスを振りかけたジャンクフード的な作品です。
5
お美代転生 -悪党女たちの陰謀-
三代征夷大将軍たる徳川家光の側室・専行院として大奥に上がることになったお美代の方。
しかし、その相手であった家光の正体は、影武者として選ばれた近江猫侍国の国主井伊家の息子隆滋だった!
白天狗姫こと、リュネ王国の剣聖かつ西威大将軍となった翼持ちエロフのイリヤ・ヤスニが見たお美代と隆滋の生まれ変わりであるお子々と、鼠小僧次郎吉の波瀾万丈?の人生とは?
そして幕府老中にして少年将軍家綱の側室であり、徳川綱吉の母親となった痴女皇国黒薔薇騎士団欧州分団長&フランス共和国特殊行政・軍事顧問員のジョスリーヌ・メルランはいかな策を取るのか?
寄宿学校の女生徒全員を孕ませた他悪事多数の世紀の悪女シモーヌ・エドワルダだけでなく、悪女お美代…そして変態用務員シュウサク三兄弟の血を引く次郎吉の運命はどうなるのか?
聖院世界シリーズにして、大人に読める話にせざるを得なかったスピンオフ作品が今ここに!
6
混沌なる異世界(カオス・ワールド)~様々な異世界国家が集まる異世界の坩堝~
異世界の国家ユースティア……
ここは多くの元日本人が転生・転移している国。
そんなユースティアがある日、国家ごと別の異世界へと転移してしまった。
その異世界の名前は『ゼノ』
そこは惑星ですらない奇妙な世界。
大地震と天の明滅と共に『数多の異世界国家が転移してくる』と言うカオスな世界であった。
つまりある異世界に次々と別の異世界国家が出現するのだ。
それはまさに混沌なる異世界。
ユースティアは元の世界である惑星ユリスで勃発した世界大戦に敗戦し戦後日本のような道を歩んできた。
ユリスの世界では魔導文明が栄え魔導と魔法による国家が繁栄していたが、転生日本人たちが『科学技術』を持ち込んだ結果、ユースティアは科学と魔導の融合を果たすことになる。
新たな資源を得て転移先の異世界『ゼノ』で科学技術と魔導技術を昇華させ『魔導科学』と言う技術を確立する。
果たして立ち塞がる列強国や敵対国家、数々の試練から国家を守り通すことができるのか?
ユースティアの生き残りを賭けた戦いが今始まる!
これは異世界国家の坩堝(るつぼ)に転移してしまったユースティアの政治と外交、そして戦争の記録……異世界ファンタジーSFである。
(元日本人たちも活躍するよ!)
※あくまでフィクションであり、登場する団体・名称・兵器等と自衛隊などの装備との関連性はありません。
7
私とマリヤの世界征服録
とある世界の悪の組織の総帥ブラッドクライムは、世界征服活動が思うように進んでいなかった。
しかし、科学者を得てから順調に進み始めたが、その科学者がちょっと訳ありだった…
8
銀河をカケル逃避行 ~5億の借金持ち宇宙海賊、うっかり禁忌を破り愛で詰む~
「ククク、ああ、金、カネ、かね……! ああ、たまらねえぜ……!」
笑ってくれ。今の俺は、ただの「金」の亡者だ。 かつてはコンドル王国のエリート騎士候補生? そんな栄光は、王族暗殺未遂なんていうふざけた濡れ衣と一緒に、銀河の彼方へ消え去った。
今や俺、ベレット・クレイは、借金まみれの落ちぶれ宇宙海賊。 銀河の掃き溜めで、安酒とネオンに溺れながら燻(くすぶ)るだけのクズ野郎さ。負債総額、5億クレジット。笑える額だろ?
そんな俺のドブ板人生に、とんでもない博打(ヤマ)が舞い込んだ。 依頼主は、かつての恩師ガルム。 報酬は、俺の人生ごと買い戻せる破格の「6億クレジット」。 条件はたった一つ。厳重に封印されたコンテナを運ぶこと。そして――『決して、中身を見るな』。
だがな、俺は運の悪い男だ。 ワープドライブの静寂の中、嫌な予感に背中を押されて、俺はその「禁忌」を犯した。 封印を破ったコンテナの中身。 そこに眠っていたのは、兵器でも財宝でもねえ。コールドスリープカプセルに浮かぶ、たった一人の少女だった。
「ベレットが望むなら、私のこの身体だって! あなたに、全部、あげるから……!」
目を覚ました彼女――かつての王国の学園の後輩であり、銀河の未来を予知する『星詠の巫女』ミューは、無垢な瞳でそう告げた。 銀河の誰よりも重く、熱っぽく、狂おしいほどの愛を込めて。
だが、運命ってやつは残酷だ。 彼女を狙って動き出したのは、銀河を牛耳る「惑星企業連合」に「アンドロメダ正教会」。 さらには、コンドル王国の艦隊までもが、俺たちの行く手を阻む。
さらに、銀河の重力は妙なモンまで引き寄せやがる。 仮面の下に悲しき過去を隠した、3億の賞金首である妖艶な女海賊ローズマリー。 聖なるヴェールを纏い、重火器をぶっ放すシスター・ミンクス。 復讐の炎を燃やす、生意気な天才メカニック少女ユウキ。
どいつもこいつも、“訳あり”な女たちばかりだ。
逃げ場のない戦火の宇宙(そら)。 守るべきは6億の金か、それとも女の涙か。 失われた過去を背負い、俺は再び硝煙の渦中へと飛び立つ!
銀河の深淵で、二つの魂が共鳴する時――フォワードが覚醒する。
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