SF 小説家 小説一覧
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7件
1
小説家になんてなるんじゃなかった
感想数 0
文字数 2,748
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
2
わたしはしょうせつをかいた
名前の売れていない三流の小説家がいた。彼のところにある依頼が舞い込む。それはAIに読ませるために小説を書いてくれないか? というものだった。
彼は実感のないまま、それでも小説を書き続ける。ある日、担当からファンレターが送られてくる。それはAIからのものだった。
これはある作家の数奇な運命を描いたSF短編である。
感想数 0
文字数 4,131
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
3
『小説カフェやすらぎ・フューチャー』
ネットで小説を書いている作家が集まるカフェのお話し。
時代は西暦2050年、舞台は東京、御茶ノ水。
※一話完結型の長編小説です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
感想数 2
文字数 37,737
最終更新日 2018.05.08
登録日 2017.11.06
4
十年前の片思い。時を越えて、再び。
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
感想数 0
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
5
ショートショート「コールド・スリープ・スリーピング」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年6月の作品です。
(第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です)
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
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貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,784
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
6
ショートショート「空を飛び続ける男」
※2022年11月の作品です。
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感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
7
ショートショート「世界リフト」
※2022年10月の作品です。
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感想数 0
文字数 1,583
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
7件