SF タコ 小説一覧
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5件
1
酢ダコ
ケー氏は久しぶりに博士の部屋へ訪れた。奇怪なものがひしめく中、最奥に置かれている水槽だけがまともだった。
「タコかぁ」
家主は、水槽の右奥にへばりついていた。やたらと傷が多いことを除いて、普通のタコだった。口をパクパクしながら、もぞもぞと八本脚を動かしている。タコにしてはすこし、落ちつきがないかもしれない。
「それは酢ダコだよ」
背後から博士の声がした。
「酢ダコ? これから調理するんですか?」
「そうじゃない。酢ダコという種類なんだ。だが、知らなくて当然だ。私が品種改良したのだから」
2
奥の部屋
学校は忍者屋敷じゃないんだから、秘密の隠し戸なんてあるはずがない。ところが理科教室の掃除用具のロッカーがずらされていて、そこに扉があったのだ。その向こうには「あるはずのない部屋」が……。校内清掃の時間なんだけど、この超常現象、目の当たりにしたら、まずは探検でしょ。当然よね。……不思議な世界への入り口。
「シーフードミックス」の翌日の事件でした。
3
ぱられるの部屋
「奥の部屋」の番外編。先を書きあぐねて同じシーンを別視点で書いたりしてました。本編とは不整合ですが、「練習」「試作品」みたいなものとして。
その他のお話のカケラも入れときます。
4
怒りのパワー
怒り!!
5
深海の覇者と人類の未来
タコ文明が人類の食タコ文化に激おこ!!
報復を考える!!
そんなストーリー
タコ文明に日本、アメリカ、世界の運命は!!
SFパニック小説です。
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