SF 太陽系 小説一覧
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4件
1
シリウスの彼方より
遥かシリウス星系銀河に住むイコ少年は、約九光年先の銀河系に夢想を馳せていた。
その銀河の名は〈太陽系銀河〉──。
彼の目からは、はたしてどのような世界が見えているのであろうか?
啓示型SF掌編。
2
アゲパン
スイス、ジュネーブ、レマン湖のほとり。
2人の女性科学者が、ベンチにすわっている。
そこには、1台のアゲパンのキチンカーがとめてあり、2人はアゲパンを頬張りながら談笑している。
2人は、不思議に思い始めていた。
2人以外に人がいない。いつも見えているはずのアルプスは低く、稜線が丸みを帯びている。
1人はウクライナ出身の30歳代の美人数学者。もう一人はハンガリー出身でアメリカ在住の40歳代でどこでもいそうなおばさん分子生物学者。
アゲパンに秘められた壮大な謎。我々はどこからやってきて、どこへむかっているのかご興味あられる方は、ご賞味あれ。
3
宇宙のどこかでカラスがカア ~ゆるゆる運送屋の日常~
一部SF、一部ファンタジー、一部おとぎ話
ともかく太陽系が舞台の、宇宙ドワーフと宇宙ヤタガラスの相棒の、
個人運送業の日常をゆるーく描きます。
基本は一話ごとで区切りがつく短編の集まりをイメージしているので、
途中からでも呼んでください。(ただし時系列は順番に流れています)
カクヨムからの転載です。
向こうでは1話を短編コンテスト応募用に分けているので、タイトルは『月の向こうでカラスがカア』と
『ゆきてかえりしカラスがカア』となっています。参考までに。
4
オービタルエリス
人類が生活圏を太陽系全域に広げた遥かな未来。
姿を消した純粋な地球人が神格化された時代に、
火星人のエリスはある日、宇宙を漂流していた地球人のダイチと出会う。
封印された刻は動き出し、太陽系が震撼する壮大なる冒険の幕開ける。
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