ファンタジー 虐げられる令嬢 小説一覧
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ラウリーは夢を見ない
公爵家に生まれたラウリーは失敗作だと両親に評価された。
ラウリーの婚約者は男爵家の跡取り息子で、不良物件を押し付けられたとご立腹。お前に使わせる金は一切ないと言う。
父である公爵は、ラウリーの婚約者の言い分を汲んで清貧を覚えさせるためにラウリーへの予算を半分に削れと言い出した。
「───お嬢様を餓死でもさせるおつもりですか?」
ないものを削れだなんて無理難題、大変ね。と、ラウリーは他人事である。
2
正気に戻った人形令嬢、監禁部屋からざまぁをする~特別なことなんて何もしていないけれど~
あなた方が作り上げた、助けを求められないか弱い人形令嬢は、もういないのよ――
虐待され続けて正気じゃなくなっていた、若き女伯爵・プリュフォール。
父の遺した日記を見つけて読んだことで正気に戻り、助けを呼びつつざまぁをする話。
※完結日の13日まで1日2話更新します。
※監禁されているプリュフォール自身に出来る事は少ないので、ざまぁまでのあれこれは大分アッサリしてます。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
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