ファンタジー 清掃 小説一覧
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「汚い。なんて汚いんだ。君、最後にいつ体を洗ったんだ?」
Fランク探索者のサトウ。
彼は一度も魔物を討伐したことがない。
その理由は、彼が極度の潔癖症であり、戦うことよりも「ダンジョンを掃除すること」に心血を注いできたからだ。
ある夜、サトウはダンジョンで拾った不思議な球体で、自身の清掃風景を配信し始める。
彼にとっては、単なる作業記録のつもりだった。
だが、世界は震撼する。
巨大な魔物をモップ一本で「粗大ゴミ」として払い、
国宝級の秘宝を「ガラスの破片」として磨き上げ、
人類未踏の深淵を「放置された汚部屋」として浄化していく。
あらゆる攻撃を受け流し、神速で不浄を断つその歩法は、
無意識のうちに武の極致に達していた。
「世界一の称号? そんなことより、この油汚れを落とすのが先だ」
本人は自覚なし。
世界中が彼を「最強」と崇めても、彼は今日もバケツを手に、ダンジョンの隅々まで磨き上げる。
これは、一人の掃除屋が、世界を美しく変えていく物語。
文字数 23,264
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
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新しいギルドが作られる事になった。
その場所は不便な立地の村や町の中心地に作られる事に。
そこで働くギルド職員達の日常のお話。
清掃をバカにされるとキレる主人公!
正当な理由や賃金が無く残業させようとする奴、マナーの悪い奴をぶっ殺す受付嬢のヒロイン!
異世界転生者や転移者みたいなイキリ散らしす奴を許さないギルドマスター!
道具を大切にしない奴らに中指を立てるギルドのアイテム屋!
チョットおかしな人々の日常のお話。
不定期更新です。
文字数 9,900
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.03.19
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