ファンタジー 変わり者 小説一覧
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4件
1
変わり者と呼ばれた貴族は、辺境で自由に生きていきます
書籍化に伴い改題いたしました。
といっても、ほとんど前と一緒ですが。
変わり者で、落ちこぼれ。
名門貴族グレーテル家の三男として生まれたウィルは、貴族でありながら魔法の才能がなかった。
それによって幼い頃に見限られ、本宅から離れた別荘で暮らしていた。
ウィルは世間では嫌われている亜人種に興味を持ち、奴隷となっていた亜人種の少女たちを屋敷のメイドとして雇っていた。
そのこともあまり快く思われておらず、周囲からは変わり者と呼ばれている。
そんなウィルも十八になり、貴族の慣わしで自分の領地をもらうことになったのだが……。
父親から送られた領地は、領民ゼロ、土地は枯れはて資源もなく、屋敷もボロボロという最悪の状況だった。
これはウィルが、荒れた領地で生きていく物語。
隠してきた力もフルに使って、エルフや獣人といった様々な種族と交流しながらのんびり過ごす。
8/26HOTラインキング1位達成!
同日ファンタジー&総合ランキング1位達成!
感想数 104
文字数 588,797
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.08.23
2
異世界から召喚した聖女様は言った。「猫を崇めよ」
猫のお面の勇者様に、ずっと憧れていた女の子のお話。
聖女様は開口一番に言った。「猫を崇めよ」召喚者達は変な聖女が来たなぁと思ったが、瘴気を祓ってくれるなら別になんでもいいかと開き直った。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 1,992
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
3
【短編】ウェザーリポーター~空の気持ちを伝える少女と、変な雪だるまの話~
アマギはとある街に訪れていた。
照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。
異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。
「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」
水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。
何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。
店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。
こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。
「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」
雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。
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感想数 0
文字数 9,068
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
4
冷血社長と腐女子の清
※目線は、冷血社長
世界規模で急激な発展を遂げ総資産が王家を越したSIXTUKOKUグループ。
その、SIXTUKOKUグループの社長である一青 黒氷(くひょう)は、腹黒だった!?
驚異的な殺傷能力の異能と天才頭脳を誇る少し冷血な社長と同じ高校に通う天沢 清が出会う。
腐女子の清は、恋愛に興味がなく
黒氷は、そもそも頭にそのような文字も浮かばない。
恋愛も何もないファンタジー世界での男友達の様な二人の物語。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
4件