ファンタジー キリスト教 小説一覧
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4件
1
Amor et odium
時代は中世ヨーロッパ中期
人々はキリスト教の神を信仰し
神を軸(じく)に生活を送っていた
聖書に書かれている事は
神の御言葉であり絶対
…しかし…
人々は知らない
神が既に人間に興味が無い事を
そして…悪魔と呼ばれる我々が
人間を見守っている事を知らない
近頃
人間の神の信仰が薄れ
聖職者は腐敗し
好き勝手し始めていた
結果…民が餌食の的に…
・
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流石に
卑劣な人間の行いに看過出来ぬ
人間界に干渉させてもらうぞ
2
ガチ騎士のエレオノーラ
不慮の事故で別世界に飛ばされた主人公。
その先は、中世ファンタジー!・・・かと思えば、何やら様子がおかしい。
そこは、荘園経営や継承権にあくせくする騎士達の姿が。
ドラゴンも居なければ、魔法もない。本物の中世世界。
彼は気づく。
「此処は、ファンタジーの世界じゃない。中世の世界だ・・・・!」
王道の騎士物語
3
天翼の抵抗者(レジスタンス)
信心を失い自分勝手な行動ばかりする人類に、神は失望したという。
そして、「人類懲罰行動」として、人類に対し天使を差し向けた。抵抗する術を持たない人類は天使に従わざるを得なかった。
しかしあるとき、それを良しとしなかった者たちが立ち上がったのである。
ーー『新世界正史』新暦48年より
これは、人類の存亡をかけた戦争を描いた、「未来の」物語である――。
4
αφεσις
世界と人間のデストルドー、死の欲動が呼応して生じ、魂が肉体的に振舞う異空間アノミア。そこに囚われた高校生、朝日奈朔耶は死の欲動から生じる化物、タナトスに襲われて命の危機に陥る。アノミア内で力を行使する者、使徒たる鳴瀬己刃に助けられ、危機を脱した朔耶だったが、現実世界に戻ると同時にその記憶は改竄される。アノミアでの出来事を使徒以外は記憶できなかった。
だが、そのおかげで朔耶は、友達以上恋人未満の照屋千影や友人達との日常に回帰できた。はずだったが、千影と共に再びアノミアに囚われる。そして、現れたタナトスの攻撃から千影が朔耶を庇い、その魂を砕かれたことで朔耶は使徒として目覚めてしまった。そこへグノーシス主義に染まった使徒、異端者にも襲われ、再会した己刃に助けられるが、千影の魂の欠片を奪われてしまう。
タナトスは現実世界に具現化することを、異端者は世界そのもののタナトスを具現化させて全ての存在を死に導くことを目的とし、そのために魂の欠片を必要としていた。
この魂の欠片を取り戻せば千影を甦らせることができるかもしれないと聞いた朔耶は、千影を救い出すため、生と死を巡る戦いへと身を投じていく。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様、NOVEL DAYS様にも掲載しております。
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