ファンタジー 年の差婚 小説一覧
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1
約束の妃〜離れ離れになった、元年下夫の溺愛が止まりません〜
十八歳の公爵令嬢ティア・グレンヴィルは、祖国とイオスフィア帝国との同盟のため、海を越えた大国へ嫁ぐことになった。
そこで彼女を待っていたのは、まだ十一歳の第七皇子にして皇太子――カリス・シュレースヴィヒ。
神に選ばれた証とされる海青の瞳――《マティ》を持って生まれたため、兄たちを差し置いて皇太子となった少年だった。
幼いながらも懸命に皇太子としての務めを果たそうとするカリスと過ごすうち、ティアは次第に彼を放っておけなくなっていく。
やがて二人は、互いにとってかけがえのない存在となっていった。
けれど、一年後。
ある出来事をきっかけに、二人は離れ離れになってしまう。
もう二度と会うことはできないだろう――。
そう思っていたティアだったが、それから九年後。
見違えるほど美しく、威厳ある青年へと成長したカリスが――皇帝となって、彼女を迎えに来た。
2
聖女と公爵令嬢の幸せなバッドエンド~断罪投獄される悪役令嬢だった前世を内緒にした二度目の人生で、年上研究者と溺愛結婚を勝ち取ります
私の幸せは、親にとってはバッドエンド? 聖女キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、誰かに押し付けられた幸せではなく、自分で選んだ愛を勝ち取って育む。
13歳年上の魔術研究者ジグムンドと共に働く未来のため、政略結婚を選んだ。しかし、離婚歴のある年上のジグムンドとの結婚に、両親は反対する。
ひとつ問題が解決すると、また別の問題。奇怪な出来事、病む夫、自分勝手な親族、絶望する幼馴染み、過酷な運命に巻き込まれる公爵令嬢、腐りきった王家……。
一度目の人生では、恋に執着し、人を傷つけて破滅した。
二度目の人生では、発現した魔王の天賦魔法と魔導具を使い、愛しのジグムンドや仲間の助けも借りながら、聖女の仕事を自分のものにしていく。
誰かに幸せを決めてもらうのではなく、自分で選び、愛し、働く。
キャビの「幸せなバッドエンド」は、公爵令嬢の運命と王国の未来へつながっていく。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
『連作:幸せなバッドエンド』三部作 第二部。
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第一部は約15万字あるので、読み返すのは大変、という方は序章(まとめ)をどうぞ。
よろしかったら是非、第一部もお読みください。
彼女と私の幸せなバッドエンド~破滅した令嬢は二度目の人生で溺愛結婚します~【第一部完結】: https://www.alphapolis.co.jp/novel/157165120/593039202
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3
瑠璃色の星~政略結婚の年上夫が戦地に逃亡したので、あなたには期待せずこっちはこっちで勝手にやらせていただきます。~
中央政権への進出を目論む父親によって政略結婚させられることになった伯爵令嬢エスター。そのお相手は実家が借金で潰れかけの侯爵令息アーノルド。しかし彼には軍で下働きをする恋人がいた。一回り以上の年の差政略結婚を嫌ったアーノルドは、結婚するや否や幼妻を放置して逃げる様に戦地へと旅立ってしまった。仕方なく家庭教師に迎えたジェイルや義父母と協力して領地の切り盛りをするエスターだったが、六年後ようやく帰って来たアーノルドはとんでもない人達を連れて帰って来てーーーーー!?
※第14回ファンタジー小説大賞エントリー中♪
※2021.09.15まで毎日1話up♪
4
辺境伯に嫁いだ訳あり伯爵令嬢は、今日も内偵に勤しんでいます
勘違いで与えられてしまった加護のせいで、人の心が読める伯爵令嬢のセラフィーナ(セーラ)。
そのせいで幼少時に大騒動を引き起こしてしまい、親に縁を切られるように修道院へ送り込まれる。
そのまま成人した彼女のもとに舞い込んだ縁談。それは数年前に妻を亡くした辺境伯との縁談で、政略結婚そのものだった。
これまで自分に貴族の子女としての教育を受けさせ、生活費の面倒を見ていた王妃の養女となり、辺境伯の領地へと旅立ったセーラ。教養はあっても常識がずれている彼女に、幸せは訪れるのだろうか?
カクヨムからの転載作品。
5
聖女ではないと婚約破棄されたのに年上公爵様に溺愛されました
聖女としての力を受け継ぐアリス・アンリゼットは第一王子であるクリスと婚約をしていた。
しかし、ある日をきっかけに聖女としての力を発動できなくなったアリスに対し王立魔法学院の卒業パーティーでクリスに婚約破棄を突き出されてしまう。
しかも、クリスの次の婚約者は妹であるアリアが選ばれた。そんな状況が掴めないままのアリスに思いがけない縁談を持ちかけられることになったが…
*現在不定期更新です
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