ファンタジー 階層 小説一覧

1件
1

最下層のヴァンパイア、血を諦めて飯を食う

最下層のヴァンパイア、血を諦めて飯を食う
ヴァンパイア世界はピラミッド型で,上から1,2,3と続き、俺は最低の第5階層。吸血の自由はない。上の階層のおこぼれを恵んでもらってかつかつで暮らす日々。だけど、そんな俺が「飯が食える」スキルを手にした。どう考えても外れスキルだが、なんとか上手く活かせないだろうか?これは、底辺の俺がなんとかもがいて生活を改善するというささやかな野望を実現する物語だ。飯が食えるようになるともはやヴァンパイアではなくなり人間化する。俺は食える仲間を増やして村を作った。淡い恋心も芽生えるが、人間として育っていないので感情の持って行きようがない。感情には不器用だがなぜか統率力は身についた。食えるようになる、それは通常の日本語で「一人前になる」という意味である。最下層からの成り上がり、そして階層構造に立ち向かう革命、と続けると勇ましい物語のように聞こえるが、基本はほのぼのした仲間との村づくりストーリーだ。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 122,885 最終更新日 2026.09.25 登録日 2026.09.20
1件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。