ファンタジー インド 小説一覧
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Gravity Noir〜地球滅亡寸前の絶望的な世界。老人はギャグ補正で無双する〜
20XX年地球はかつて追放された人類の末裔が作った国、月華連邦に侵攻されていた。
そんな中とびきりZENKAIパワーのチャラ・ヘッチャラ頭カラッポのほうが夢つめ込めるタイプの老人であるケリーは、元暗殺者の少女一条時雨を拾う。
その結果彼とその仲間達(全体的に見て比較的まとも)は地球規模の争いに飲み込まれる事になる。
それでもケリーはギャグの住民なのに市役所の眼鏡クンニのせいで間違えてこのダークファンタジー世界にきてしまったタイプのとびきりZENKAIパワーのチャラ・ヘッチャラ頭カラッポのほうが夢つめ込めるタイプの老人なので強さの格が違った。
絶望的な世界。笑い飛ばしてやろうぜ。
なおケリーより時雨の方が圧倒的に主人公してる模様。
この小説には以下の要素があります。
・インド人
・カニ
・名古屋湾
・ゆとり世代
読む際はせいぜい注意せいや。
ちなノベルアップ+とカクヨムにも乗っけます。
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嘆きの姫君-殺人教団と破壊神の侍女-
神の寵愛を受けて世界を統一していた"帝国"は、かつての栄光と繁栄を失いつつあった。
そんな帝国の皇姫として、アーシュラ姫は生を受けた。
文武だけでなく、魔術師としても比類なき才能を持った彼女が、皇位を継承する。
誰もがそう信じて疑わなかった。
女帝として君臨し、帝国の栄華を再び取り戻す。
それを宿命として、アーシュラ姫自身も確信していた。
だが、病床に伏せる父であり皇帝は、彼女の弟を後継に指名する事を打ち明ける。
夢と希望を打ち砕かれた姫は、病床の皇帝を殺害し、王位継承の証である"神の眼"を盗み出す。
こうし、アーシュラ姫は皇帝殺しの反逆者として、帝国から追われることになった。
新興国へと落ち延びた彼女は、帝国皇帝として返り咲く為に流浪の旅を続ける。
彼女に付き従うのは、"仮面の暴君"ヴィクラム。
かつてアーシュラ姫に一族郎党を処刑され、"呪縛の隷属"で彼女と主従の契約を結んだ男。
帝国皇帝を暗殺し、反逆者として新興国を彷徨うアーシュラ姫。
そんな彼女を人々は、皮肉と哀れみを込めて【嘆きの姫君】と呼んだ。
だが、彼女は再び栄光を取り戻し、帝国の玉座奪還することを求めていた。
新興国のパトラ地方に逗留していたアーシュラ姫は、その土地を治める公子から、盗賊団討伐隊の指揮を依頼される。
だが、盗賊の正体は破壊の神バトラマールナ女神を信奉している殺人教団ザジーだった。
そして、物語はザジー教団の頭領であるジャイラダから始まる。
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