ファンタジー 大正時代 小説一覧
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プリンスの魔術師は出来損ない
「私は魔術師が憎い。今すぐに出て行け」
「魔術師がお嫌いなんですか? 問題ありません! ぼく、全然魔力ないですから!」
大正時代となっても怨霊妖怪蔓延る日本は、魔術師が華族当主専属の護衛となるのが習わしです。
ぼくがお守りするのは、いつも無表情で、冷徹な氷のプリンスだ、なんてウワサされる公爵さまです。
ぼく、魔術は使えませんが、剣術なら得意なんですよ!
魔力のない落ちこぼれの出来損ないですが、あなたのこと、一生懸命お守りします!
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文字数 70,219
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
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超能力者、異世界にて
稲峰六之介が目覚めると、そこは『魔導』の存在する異世界だった。
文明レベルのはるかに劣るこの世界で生きること、およそ2年──彼の目の前に1人の少女が現れる。
感想数 0
文字数 160,894
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.10.25
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