ファンタジー 使用人 小説一覧
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3件
1
【完結】悪役令嬢になんてさせません。
侯爵家に奉公することになった貧乏子爵家の三女 エリゼ。
初めて仕えるマリアにあった時に前世の記憶を思い出す。
マリアは自分の読んでいた小説の悪役令嬢だった。
マリアの環境を見てみると、彼女の両親は彼女に関心が無く、教育も衣食住も使用人に全て任しっきりの精神的ネグレクトを受けていることに気が付く。
そんな彼女に母性が働き、うちの子(マリア)を絶対にいい子にしてみせる!とマリアの侍女見習いとして働くことに・・・
感想数 5
文字数 53,000
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.04.18
2
追放された侯爵令息はすくわれる
侯爵令息として何不自由ない生活を送っていたアセルレード。
ある日、婚約者と父が連れてきた『正当な侯爵家の嫡男』を名乗る少年に屋敷から追放されてしまう。
貧民街に落とされた彼をすくったのは、かって侯爵邸に仕えていたメイドだった。
アセルレードは元メイドの長い昔語りを聞くことになるが‥‥
★話のほとんどが元メイドの老婆一人称の昔語りです。
★作中、暴力・負傷の残酷な描写が多いのでご注意ください!
★ハッピーエンドではないです。
感想数 0
文字数 6,678
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
3
角持ち奴隷少女の使用人。
ある日、奴隷商に男の客がやって来て訳アリの少女の奴隷を買った。
少女の頭には大きな角が一本在り、その世界では他に見ない珍しい物。
だというのに少女は売れ残り続け、男に買われようやく主人を得る。
これからどうなるのかと不安に駆られながら、なす術のない少女は流れに身を任せ、良く解らない主人と変な使用人達、そして少女の変な日々が始まった。
男は何故少女を買い、何故少女は奴隷になってしまったのか。
珍しい角持ちにも拘らず、なぜ売れ残って来たのか。
これは自分の事すら解らない少女が、自分を知り大好きな人と生きていくほのぼの物語。
※カクヨムで既に公開分があります。
感想数 0
文字数 562,941
最終更新日 2021.08.31
登録日 2019.04.02
3件