ファンタジー 皇帝陛下 小説一覧
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4件
1
『帝国の獅子と、孤高の皇帝陛下』
( あらすじ )
冷徹孤高と恐れられる皇帝レオンハルトには、幼い頃に助けて以来、共に暮らしてきた巨大な黄金のライオン、アシュレイがいた。
帝国の象徴として威厳を放つアシュレイも、皇帝の前では甘えん坊。誰にも心を許さないレオンハルトも、彼にだけは惜しみない愛情を注いでいた。
しかし、ある日、皇帝を守るために刺客の凶器を受けたアシュレイが倒れてしまう。大切な家族を失う恐怖に、冷徹な皇帝は初めて取り乱す。
これは、互いを何よりも大切に想う皇帝と黄金の獅子の、優しく温かな絆の物語。
15話+番外編5話(全20話完結)。執筆済み。
2
『白銀の帝国と、傷ついた森の子』
( あらすじ )
動物を大切な命として敬うヴァルディア帝国。ある日、皇帝レオンハルトは、密猟者の罠によって深い傷を負った一頭の雄のエゾシカを発見する。
人間への恐怖から誰にも心を許そうとしないエゾシカ。それでもレオンハルトは無理強いせず、優しく寄り添いながら、少しずつ信頼を育んでいく。
やがて誇り高い森の主は、皇帝の前でだけ甘えん坊な姿を見せるようになる。
これは、傷ついたエゾシカと動物を愛する皇帝が、かけがえのない絆を結んでいく温かな物語。
23話+番外編7話(全30話完結)。執筆済み。
3
群青雨色紫伝 ー東雲理音の異世界日記ー
東雲理音は天文部の活動で、とある山奥へと旅行に行った。
見たことのない星空の中、予定のない流星を目にしていると、理音はめまいに倒れてしまう。
気付いた時、目の前にいたのは、織姫と彦星のようなコスプレをした男女二人。
おかしいと思いつつも外に出た理音が見たのは、空に浮かぶ二つの月だった。
言葉の通じない人々や、美麗な男フォーエンを前にして、理音はそこが別の世界だと気付く。
帰り道もわからないまま、広々とした庭が面した建物に閉じ込められながらも、悪くもない待遇に理音は安心するが、それが何のために行われているのかわからなかった。
言葉は理解できないけれど、意思の疎通を図れるフォーエンに教えられながらも、理音は少しずつ自分の状況を受け入れていく。
皇帝であるフォーエンの隣に座して、理音はいつしかフォーエンの役に立てればと思い始めていた。
どこにいても、フォーエンのために何をすべきか考えながら、理音は動き出す。
小説家になろう様に掲載済みです。
4
【完結】偽者の辺境伯令嬢は、帝国へと輿入れを切望される。無理があると思うのは私だけなのかしら。
目が覚めたら、銀髪で赤い瞳のとても綺麗な外見の女性になっていた。この外見の女性はエルヴィーラという名前で隣国の小国の辺境伯令嬢で、今日、隣のアーネムヘルム帝国へと輿入れ予定だという。
どう考えても無理があるし、どうして私が?とも思ったがそれしか生き残る術はないという。
こうなったら、なるがままよと思いながら輿入れの為に迎えに来た馬に乗る。
しかし、やっぱり同行した軍隊に本当にあの辺境伯令嬢なのかと疑われやしないか、ちゃんと演じているかとびくびくしながら、それでもどうにか帝国へついて、皇帝と結婚するお話。
☆現実世界にも似たような言葉、表現、地名、人の名前などがありますが、全く関係がないです。そのように読んでいただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観は、きっと独特です。そのように読んで下さると幸いです。
☆緩い世界観です。そのように思っていただけると幸いです。
☆完結しておりますので、順次更新していきます。全27話です。
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