恋愛 ヘタレ 小説一覧
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「無理やり抱かれるのは、趣味じゃないので。出直してきてくれると、嬉しいです。皇太子殿下。あと、婚約破棄してください」
「クソ……ッ、足癖の悪い女め」
ペチカ・アジェリット公爵令嬢には、秘密がある……
それは、亡き弟ベテル・アジェリットとして近衛騎士団の騎士として一人二役を演じていること。
歪な愛を抱えた母親の元、幼いころより男装を強いられてきたペチカ。
超新星と期待されるベテル、病弱で社交界に顔を見せないペチカを演じる彼女は、本当は可愛く、煌びやかなご令嬢の生活にあこがれを抱いていた。
そんなペチカは、兄のよしみで女性嫌いの暴君ゼイン・ブルートシュタインに呼び出される。
そこで、ゼインが放った言葉に衝撃を受けて――?
「見合いをすることになった。そして、ゆくゆくは婚約者になるであろう令嬢と……貴様の姉、ペチカ・アジェリット公爵令嬢とな」
さすがに、毎日のように関わっているゼイン相手に、一人二役を演じてバレないなんてこと絶対に無理!
バレる前に、婚約を破棄しなければ!
バレてはいけない、一人二役令嬢と、鈍感暴君のすれ違い。
しかし、暴君で俺様なゼインのことを、近くで守りながらも苦手意識を持っていたペチカだったが、だんだんと彼に惹かれていって……?
※◇印の所はR18描写が入っています
※更新は、毎日0:00
文字数 166,408
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.18
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ヒロインを遠目で見つめ攻略者達と関わることもなく脇キャラでもないモブキャラCとして前世での記憶を持ったまま乙女ゲームに転生した星野 桃(ほしの もも)十七歳は目立つ銀髪碧眼の容姿にも関わらず誰よりも目立つヒロインである星七 苺(ほしな いちご)のおかげで目立つ事もなく平凡に高校まで上がったのもつかの間、モブキャラCである自分とは関係ないと安心していたのに何故かイケメン攻略者達の助言役になってしまう!?仕方なく見た目やゲームとは裏腹に女子の気持ちを分からずヘタレた駄目駄目イケメン攻略者達の助言役になるものの気づくと段々イケメン攻略者達の視線はモブキャラCである桃へと変わっていき…!?
恋愛に興味ない銀髪碧眼毒舌クールなモブキャラCと女子の気持ちが分からない駄目駄目イケメン攻略者達の逆ハーレムドタバタストーリー。
*後半からR18が含まれる話がありますので目印として★を付けさせて頂きます。苦手な方は飛ばしてお読み下さい┏●
文字数 273,249
最終更新日 2023.04.04
登録日 2019.01.19
3
雪子が高校2年の時に、ある事件をきっかけに知り合った13歳年上の、少しやさぐれて疲れた感じの男の名は、坂井理。
出会ってすぐに、恋に落ちたわけではない。
当時は、雪子は恋愛には興味を持てず、理は彼女はいても長続きもせず、適当に生きていた。
刑事である理は、いつも事件に追われて毎日寝不足。
そんな理の世話を焼いていくうちに、雪子の中でほんのり芽生えてきた愛情。
2人の間にあるのは、13歳という年の差。
それは永遠に縮まらない距離だった。
そして二人が急接近してから理は雪子を溺愛し始めて、雪子もどんどん理に惹かれていく。
※
本作品は『優しい夜のうた』のスピンオフ作品です。こちらだけ読んでもわかるように再構成していますので、ぜひご覧ください。本作品より明るいラブコメであり、18禁な内容となっていますので、楽しんで読んでくださると嬉しいです。
文字数 139,372
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.12.17
4
※完結しました。
王子は、街で出会った初恋の少女へいつの日か求婚を夢見、ラナエラ・マリオン公爵令嬢との婚約破棄を父王に願いでるが……。
ランスロット王国第一王子ロイド・レイ・ランスロットは、婚約破棄した元婚約者への理解を深めていくのだった--。
◇◇◇◇◇◇◇
紹介:本作に登場するマリオン公爵のお話【悪鬼の邪恋(マリオン公爵昔話)】も公開してます。
※用語は現実世界の言葉を使用していますが架空世界なので敢えて誤用と承知で使ったりしています。調べていないわけではありませんが…ご容赦ください。
※王子ルートのフラグはゲーム開始前に、王子がフライングな婚約破棄で叩き折気味。
※ラナエラ嬢は転生悪役令嬢ではありません。
※ヒロインは転生者で、作者に嫌われて酷い目に合いました。
※誤字脱字、脳内修正願います。見つけたら直します♪
※後半残酷表現あり。ご注意下さい。
文字数 69,096
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.18
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「君に話しておかなければならないことがある」
そして語り始めた王子は、己の呪いによって、この世界はディアーナが不幸な結末を迎えるたびにループしていると言った。
遊戯の神の悪戯によって乙女ゲームが組み込まれた世界は、悪役令嬢ディアーナが幸せにならなければ次こそループできずに終末を迎える――
ヒーローがヤンデレ+ヘタレ+ちょいクズ。
この話は小説家になろうにも投稿しています。(なろう側にはR18該当の話はありません)
文字数 24,394
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.20
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木原海斗はクオーターの眉目秀麗で非の打ち所がないないような男だった。
そんな完璧男子がいきなり「婚約者になってくれ」と頼んでくる。
那月は、これが幼馴染で、自分の上司でなかったら、恋に落ちていたかもしれないとその男を見つめた。
呆れ顔で「それはセクハラです」と偽装工作に手を貸すつもりはないと宣言した。
はずなのに…。
彼の攻撃はやまないのだ。
なぜ?
だって、私御曹司の秘密を知っている!彼が女に恋するはずがないのだ。
王道パターン?だけど、好きなんです。作者が!
へタレ御曹司とこじれアラサーの恋の物語
文字数 55,516
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.24
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