恋愛 年下男性 小説一覧
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1
R18『クマとナデシコ ~博堂会次期若頭候補の熊井宗一郎は撫子さんの愛が欲しい~』
「宗くん、また大きくなった?」場所は夜の六本木、とあるクラブ内にて――にこっと男に笑い掛けるのは龍堂撫子(34)。そして彼女の瞳を真っ直ぐに見つめてご機嫌になっているのは熊井宗一郎(30)だった。体も愛情も大きな宗一郎は大好きな撫子と許婚の関係にあったのだが……。
――これは暴対法が意味を為さなくなった世の中の話。
バブル経済期を過ぎ、強化された筈の暴対法がこんなにも早く崩れるとは誰も思ってもみなかった。反面、秩序の消えた繁華街には不法滞在の外国人が溢れかえり、それは地方都市にまで及んでいた。容赦のない暴力、略奪、そのカネは一体どこに流れているのか。息を潜めながらも社会の裏側に未だ存在していた日本の暴力団組織は業を煮やし、一つの大きな連合を立て……。
◇ ◆ ◇
奥手な撫子とBIG LOVE宗一郎のお試し同棲生活から始まる王道婚約騒動ストーリーです。
(R18シーンには※)
(ムーンライトノベルズにも掲載)
2
ダウナー先輩OLは、今日も後輩くんを好きなことに気付かない。
東雲恋雪(しののめこゆき)は、いつもジト目でテンションが低い。美人だがとっつきにくいことから男性とのウワサも立つことはない。
そんな恋雪の後輩であり、教育係として担当した男性社員……結城士郎(ゆうきしろう)は恋雪に対してグイグイ行く。
仕事のフォローをお互いにして信頼を築いていく二人。
そして徐々にその信頼は形を変えていき、自覚なき愛情が生まれるようになる。
3
偽装結婚を偽装してみた
「家借りるときさぁ、保証人が必要だと困るとき来そうで不安なんだよね」
酒の席で元後輩にそんなことをグチったら、旦那ができました――。
降って湧いたような結婚話を承諾したら、そこにはすれ違いの日々が待っていた?!
想いを寄せている相手の気持ちに確信が持てず、“偽装”を“偽装している”夫婦のモダモダ遠回り生活。
苦くてしょっぱくて甘酸っぱい、オトナ思春期ラブストーリー第2弾。
※毎日19時、20時、21時に一話ずつ公開していきます。
4
【R18】珈琲の香りに癒やされて〜お姉ちゃんと結婚すると言っていた男の子に結婚するしかないことされました〜
カフェのオーナーの光里(ひかり)。彼女は異性へのトラウマを抱えていた。
春人(はると)くん、幼い頃「お姉ちゃんと結婚する」と言っていた子だった。
あんな小さな子どもだった彼は大学生になっていた。その思いをぶつけられるヒロイン、それはトラウマの氷も溶かすような熱さだった。
ヒロインはポンコツです。男の子は「見かけは真面目だけど、」というパターンです。
5
隣に住んでいた年上のお姉さん
ケイスケが告白し、交際の約束をした。これはケイスケが告白してから結婚するまでを描いた物語である。
6
永遠の春-扉のむこうに続くもの-
43歳。二人の娘を育てるシングルマザー、高瀬玲奈。そんな彼女の前に現れたのは、娘の担任――10歳年下の教師だった。
***
恋なんて、もう自分の人生には必要ないと思っていた。
仕事と家事、子育てに追われる日々のなかで、玲奈はいつしか、誰かを想う気持ちを自分の暮らしからそっと遠ざけていた。守らなければならないものがある。そう思っていた。
そんな玲奈の前に現れたのは、十歳年下の小学校教師だった。
次女の担任である彼は、子どもたちに誠実で、不器用なほどまっすぐな人だった。言葉の端々ににじむ優しさに触れるたび、玲奈のなかで、長いあいだ眠っていた感情が静かに目を覚ましていく。
教師と保護者。
それだけの関係でいられるはずだった。
けれど、学校の外で言葉を交わし、同じ時間を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。忘れていた胸の高鳴り。誰かに必要とされる喜び。そして、母親でも妻でもない、一人の女性として見つめられる戸惑い。
けれど、二人の間にある想いは、当人たちだけの問題ではなかった。
十歳という年齢の隔たり。
二人の娘たちの存在。
教師と保護者という、簡単には越えられない立場。
そして、それぞれが抱える未来。
気持ちが深まるほど、玲奈は迷い、ためらい、何度も自分の心に問いかける。
そんな彼女の前に現れるのが、もう一人の男性だった。
玲奈と娘たちを包み込むような安心感と、まっすぐな愛情を与えてくれる人。傷つくことなく、穏やかな日々を選べる道を、彼は静かに差し出してくれる。
穏やかに寄り添ってくれる相手と、
どうしても心が向いてしまう相手。
人は、正しさだけで誰かを選べるのだろうか。
守るべきものを抱えたまま、それでも自分の気持ちに正直になれるのだろうか。
もう誰かを好きになることはないと思っていた。
けれど、日々には何度でも、思いがけない季節が訪れる。
凍えていた心に、忘れていた光が差し込むように。
終わったと思っていた場所に、静かに花が咲くように。
これは、誰かに心を動かされることで、
玲奈が忘れていた自分自身を取り戻していく物語。
母親として生きてきた一人の女性が、
もう一度、自分の足で歩き始める物語。
『永遠の春』
大人になってから知る、
名前をつけることのできない想いの話。
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