恋愛 破滅の運命 小説一覧
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【完結】壊れる私の置き土産〜公爵令嬢として生きてきた破滅〜
公爵令嬢の役目とは?
王家に近しい者として、国を支える。女であるからその役割は外の敵よりも、内側の敵に対抗する力だった。
そして、その力を遺憾なく発揮するべく決心を必要とした。
それをしなければ、国が終わる。王を頂きに、その柱が倒されれば腐敗していくのみ。
傀儡の王などもってのほかだがその危惧が生まれてしまったため、私は…。
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
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【完結】男に出させる女 愛人でも良いのよ?愛してくれるんですもの!
愛人と呼ばれる生活を謳歌していた。彼を待つ日々。穏やかに、愛おしく。静かに暮らしていたのだけど。
彼は妻帯者。仕事も忙しいからなかなかここには帰ってこない。小さな家だから、お手伝いの子とも仲良く、外に出ることも少ない。だって、愛人って世間に顔向けできないものでしょ?
でもね、愛してくれるんですもの。それだけで良かったのよ。
感想数 0
文字数 635
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
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【完結】婚約破棄なんて口にしなければ、残虐の魔導師達を呼び覚まさなかったのに。さよなら…
辺境伯の娘であるサファイアローズは、この国の王太子に婚約破棄を言い渡された。
それは、披露のパーティ直前。その扉の向こうには、貴族達が待っている…その時。
国が決めた婚約。魔の森と言われる場所を守る辺境伯の娘を娶ることに意味があった。
エスコートされる筈の手は、王太子が手を取ることはなく。冷たい眼差しが注がれるだけ。
“なぜ”とは言わない。「本当に良いのですね?」
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文字数 1,012
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
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感想数 12
文字数 33,542
最終更新日 2020.04.18
登録日 2018.01.31
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