恋愛 落ちぶれる王子 小説一覧
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若い聖女が好きだと言われて、眠りについたのに目が覚めたら、元婚約者が勝手に落ちぶれていました
ペルラは聖女として遅咲きだった。
三十に差し掛かる頃にして、ようやくその能力を開花させた。
年齢は歴代よりも重ねてしまっていたが、能力は最も強かった。故に、その力を王家の血筋に加えたい国王は、早々に若い王子との縁談を決めてしまった。
だが納得しないのは王子本人。
国王不在の時に、愚かな真似をする彼だったが──。
感想数 0
文字数 10,350
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.17
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殿下、今回も遠慮申し上げます
結婚目前で婚約を解消されてしまった侯爵令嬢ヴィオレッタ。
相手は平民で既に子もいると言われ、その上「側妃となって公務をしてくれ」と微笑まれる。
静かに怒り沈黙をするヴィオレッタ。反対に日を追うごとに窮地に追い込まれる王子レオン。
側近も去り、資金も尽き、事も有ろうか恋人の教育をヴィオレッタに命令をするのだった。
前半は一度目の人生です。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 181
文字数 111,391
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.07
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