恋愛 冒険者生活 小説一覧
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ある日、婚約相手のエリック王子から呼び出された聖女ノエラ。
パーティーが行われている会場の中央、貴族たちが注目する場所に立たされたノエラは、エリック王子から突然、婚約を破棄されてしまう。
最近、冷たい態度が続いていたとはいえ、公の場での宣言にノエラは言葉を失った。
さらにエリック王子は、ノエラが聖女には相応しくないと告げた後、一緒に居た美しい女神官エリーゼを真の聖女にすると宣言してしまう。彼女こそが本当の聖女であると言って、ノエラのことを偽物扱いする。
その瞬間、ノエラの心に浮かんだのは、万が一の時のために準備していた計画だった。
王国から、聖女ノエラに関する記憶を全て消し去るという計画を、今こそ実行に移す時だと決意した。
こうして聖女ノエラは人々の記憶から消え去り、ただのノエラとして新たな一歩を踏み出すのだった。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 98,177
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
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ルクレツィアは誘拐され川に投げ捨てられた時に前世を思い出した。彼女を助けた老人は後継者にと、あらゆる魔法や剣術などを教えて育てた。
しかしそんな彼は幼いルクレツィアを置いて亡くなってしまった。
残された彼女は世界を知ろうと冒険者として活躍していく。
「目指すなら頂点!」
血を吐くような努力を重ねS級冒険者になったルクレツィア。
しかしそんな彼女の出自はとんでもなく…
タイトルでネタバレしてますが、それを知った上で主人公の言動を楽しんで頂けたらと思います。
タイトル回収はかなり先になります!
文字数 273,387
最終更新日 2023.01.21
登録日 2020.06.09
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今年、36歳になる冒険者のハリソンは、自らの限界を知り、引退する事を決めていた。
だが、最後の挨拶にと、世話になった人々に別れの挨拶に向かうも、会ってもらうことすら出来ない。
また、仄かに想い続けていた女性に、自分の気持ちも伝えられずにいた。
故郷に帰る前に、ハリソンは、自分のやって来た事に意味があったのかと悩む。
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久しぶりに時間が空いたので、以前に下書きをしていたものを書き起こしてみました。
お時間のある時に、読んでいただけたら幸いです。
なろうに掲載したものを、加筆修正したものです。
文字数 48,859
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
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