恋愛 無愛想 小説一覧
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6件
1
婚約破棄されたので、赤字の宿を満室にしてみせます ~無愛想な伯爵様は、今日も延泊をご希望です~
婚約者のために働く毎日は、もう終わり。
これからは、私の仕事で、私の幸せを買いにいきます。
婚約を解消したフローラが、自分のお金で買ったのは、客室が六つしかない古びた宿。
豪華な料理も、立派な調度品もない。あるのは空室の札と、減っていく銀貨。それでも、ここから自分の暮らしを始めたかった。
そんな「灯り窓亭」にやってきた最初の客は、無愛想な伯爵アーネスト。
彼が求めたのは、静かな寝床と、仕事へ出る前に食べられる温かい朝食だった。
「もう少し、いただけますか」
空になった皿を差し出された朝から、小さな宿の毎日が動き始める。
清潔な寝具、迷わない道案内、早起きの客を待つスープ。仲間と重ねた工夫が、少しずつ「また来たい」に変わっていく。
けれど、元婚約者の嫌がらせや、宿の名前を勝手に使う仲介商が、その暮らしを脅かして――。
働いた分のお金も、仲間の居場所も、泣き寝入りして手放すつもりはありません。
一方、延泊を重ねる伯爵は、いつしか部屋よりも、彼女に会うことを楽しみにするようになっていた。
「仕事が終わっても、会いに来ます」
2
推しに激似のクールな美容外科医のお飾り妻になるはずが、溺愛されて陥落寸前です
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
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✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
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※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
3
隣人は不愛想な警部!大人の階段登りたい男性恐怖症のわたしはロマンチックを所望しています
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
4
2度目の恋は無愛想な君と溺愛される
坂本ゆいかは17歳の女子高生
駅で絡まれていたら、中学時代の同級生に助けられる
そのままなんやかんやで恋愛するお話、現代ものお話
終始デロ甘イチャイチャします。2人の世界のみです。
R18はまだまだです。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
5
Chocoholic 〜チョコ一粒で、割といろいろがんばります〜
少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
6
うちの聖女様は規格外のようです。
職業聖女のイブと無愛想だが過保護な相棒、ソルが旅をしながらお金をせしめつつ、いろんなことに面白半分で首を突っ込んでいく話。
小説家になろうでも投稿してます。
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