恋愛 泥棒猫 小説一覧
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1
「大切にしたいんだ」〜生き残るためだけに落とした地味な伯爵令息は、わたしにとって本物の王子様になった
王太子殿下が入学したのと時を同じくして、10人のピンク髪が入学して来た!
彼らは、婚約者のいる男子生徒を食い漁り、いくつもの婚約を破壊し、最後にはその毒牙に王太子殿下さえもかけて、学園に大混乱を巻き起こ――さなかった。
完全犯罪令嬢であるシラフィース公爵令嬢が立ち塞がったからだ。
粛々と消されていくピンク髪達。
だが、ひとりだけ王太子殿下狙いをあきらめたピンク髪がいた。
生き残るために選んだ地味な婚約者。けれど彼は、誰よりも彼女を大切にしてくれる人だった。
唯一生き残ったピンク髪が見つけた、本当の幸せとは――。
感想数 4
文字数 17,802
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.29
2
あなたなんかと一生連れ添うくらいなら、人でなしの方が百億倍マシです。
「ルクレティア・フォン・アーデルハイド侯爵令嬢! 本日只今をもって、貴様との婚約を破棄する!!」
舞踏会の夜、高らかに宣言してのけた王太子セザール。うん、こいつやっぱりわかってないな??
どこまでも冷静沈着、かつ苛烈なルクレティアの、溜め込んだストレスが盛大に火を噴く。
文字数 5,001
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.05
3
魅了のピンクブロンド泥棒猫だって、本物の恋がしたい
「――公爵令嬢、お前との婚約を破棄する!」
夜会で叫び出す王太子、彼の言葉に目を剥く公爵令嬢。
王太子の傍で彼らの様子を見つめるピンクブロンドの少女は、内心でほくそ笑んでいた。
(今回もうまくいったわ)
魅了の魔法でターゲットを虜にし、婚約破棄させる。それがピンクブロンド泥棒猫たる彼女の役目だ。かき乱すだけかき乱しておいて煙のように消えるまさに嵐。
そんな彼女は今日も、新たなターゲットを魅了すべく聖王国という国のとある学園へ潜り込む。そしていつものように順調にホイホイ男たちを魅了していたのだが、とある男だけが思い通りにならず……。
そこから始まるピンクブロンド泥棒猫と男の戦い。それはいつの間にか恋へと変わっていくのだった。
※ハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 21,155
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
4
お邪魔しますわよ
クラウディアはリスタンを狙っている……。
※過去の原稿の供養です、恐らくあまり意味が分からないと思いますがご了承ください。
感想数 0
文字数 1,547
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
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