恋愛 サバサバ系ヒロイン 小説一覧
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1
お認めください、あなたは彼に選ばれなかったのです
騎士である夫アルバートは、幼馴染みであり上官であるレナータにいつも呼び出され、妻であるナディアはあまり夫婦の時間がとれていなかった。
さらにレナータは、王命で結婚したナディアとアルバートを可哀想だと言い、自分と夫がどれだけ一緒にいたか、ナディアの知らない小さい頃の彼を知っているかなどを自慢げに話してくる。
しかしナディアは全く気にしていなかった。
何故なら、どれだけアルバートがレナータに呼び出されても、必ず彼はナディアの元に戻ってくるのだから――
偽物サバサバ女が、ちょっと天然な本物のサバサバ女にやられる話。
※頭からっぽで
※思いつきで書き始めたので、つたない設定等はご容赦ください。
※夫婦仲は良いです
※私がイメージするサバ女子です(笑)
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞頂きました! 応援いただいた皆さま、お読みいただいた皆さま、ありがとうございました♪
感想数 49
文字数 51,749
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.30
2
【周りの奴はヘタレ度100%のアイツの本性が俺様系なのを知らない】
学校では、気弱で大人しい「ヘタレ男子」として不良たちにパシリにされている幼馴染み・風間雪夜。
しかし、そんな姿はすべて演技だった。
本性は大胆不敵な俺様系男子。
唯一その正体を知る幼馴染みの楓にだけは、昔から変わらない調子で甘えてくる。
そんな二人の日常は、ある放課後、楓が不良たちに絡まれたことで一変する。
「誰が楓に触っていいって言った?」
普段のヘタレっぷりからは想像もつかない雪夜の本性が、ついに明らかに――。
感想数 0
文字数 51,197
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
3
(完結)旦那様、あなたが私を捨てるのではなくて、私があなたを捨てるのですわ!
私はイレーヌ・ラエイト。ラエイト男爵家の1人娘で、ウィンザー侯爵家に嫁ぐことになった。でもこの方は、初夜で「君を愛することはない」というような愚か者だった。
私はとてもドライな性格で、結婚に夢は抱いていない。愛人が欲しいという望みも承諾したけれど、夫は図に乗ってさらに・・・・・・
これは愚かすぎる夫をヒロインがざまぁする物語。
感想数 6
文字数 11,029
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.17
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