恋愛 宮廷劇 小説一覧
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最強帝国の皇女ルナティアは、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれる。しかしルナティアは冷遇大歓迎だった。
ルナティアの母は神だが、神と人の子は禁忌。上位の神に知られれば消されてしまう。それならソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは、とルナティアは考えた。
ソルは孤独に育ちながらも優しく、しかし冷遇どころか虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ソルのいじらしさに心を奪われたルナティアは、母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に破滅させていく。ソルはルナティアに愛でられて戸惑いつつも、心を開く。
なのに怯えながら生きてきた彼は「いつかあなたまで傷ついてしまうから」と、婚約破棄を促してきて……
文字数 135,922
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.31
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声と引き換えに美貌を得たら、婚約者がアホになってました。
幼い頃の初恋の相手である王子に振り向いてほしくて、
美貌と引き換えに声を失った令嬢・リセ。
しかし宮廷で再会した王子は、どうしたことか『究極のアホ』になっていた。
浮気三昧、議会に寝坊、宮廷は大混乱。
婚約破棄したくても、家の命令で逃げられないなら──
いっそ王妃の座、もらってやるわ!!
筆談×無言の毒舌×策謀フル活用。
アホ王子を操りながら、政敵を出し抜いて王妃になるまでの、ギャグと野心の逆転劇!
※他サイトにも掲載しております。
文字数 54,803
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
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