恋愛 不器用小説一覧

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恋愛 完結 短編 R18
顔も名前も知らない女性を想う王太子X初恋の人を想い続ける聖女の恋物語。【傲慢な王子】【王子の盲愛】に収録済みの中から関連話(加筆修正有)をpickup+エピ、これだけで読んでも分かります。 💖【王太子の愛情】は【王太子の恋人】の続編です【傲慢な王子】に連載していた中から関連話(加筆修正有)をpickup+エピ、これだけで読んでも分かります。
24h.ポイント 56pt
小説 12,914 位 / 185,087件 恋愛 5,908 位 / 56,220件
文字数 37,373 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.03.30
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恋愛 連載中 短編 R18
清滝《きよたき》ホールディングスの社長令嬢である伽耶《かや》には憧れの男性がいる。彼は久我《くが》ホールディングスの御曹司、颯佑《そうすけ》。愛想は悪いものの、小さな頃から伽耶を助けてくれた、伽耶にとっての王子様。 そんな彼を追いかけるあまり、伽耶は両親の反対を押し切って、颯佑が通う大学に進学した。それから一年と少し。周囲が颯佑と伽耶を「お似合いのカップル」と称するようになったものの、実際の二人の関係は「幼馴染」のままで……。 だが、そんな二人についに変化が訪れて……? 両片想いをする幼馴染が付き合うまでと、付き合った後。結婚後のお話です♡ ▼本作品は3つの章で構成されております。それぞれの章は2万文字程度であっさりと読めるようにしたい……ですね。 ▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
24h.ポイント 49pt
小説 14,084 位 / 185,087件 恋愛 6,422 位 / 56,220件
文字数 3,288 最終更新日 2024.02.24 登録日 2024.02.22
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恋愛 連載中 長編 R18
野獣? それとも極道? とんでもない美形なのに、妙に迫力があって、そのくせコーディネートセンスは皆無。 そんな彼のお見合いを成功させるのが、ローマの百貨店で働く私に課せられたミッションだった。 不愛想で、近寄りがたくて……とにかくハードル高過ぎです! それでもお客様を放っておくわけにはいかなくて――。 「俺と結婚してください!」 「えっ?」 「いろいろ練習させてほしいんだ」 お見合いの、そして結婚生活の練習? 断りきれずに始まった関係で、あくまで仮の夫婦だったはずなのに……。 桐島亜美(きりしま あみ) ローマの高級百貨店に出向中の販売員 x 東野林太郎(ひがしの りんたろう) スイスの製薬会社に勤める研究者・実は日本のトップ製薬会社の御曹司
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小説 185,087 位 / 185,087件 恋愛 56,220 位 / 56,220件
文字数 61,131 最終更新日 2022.03.30 登録日 2022.01.30
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恋愛 完結 短編 R18
初めて彼を見た時、最初は少し恐い人なのかと思った… それは彼が… 一度も笑った顔すら私は見た事もなかったからだった。 いつも彼は一人だけど、それでも… 彼は何でも大抵の事は、一人で出来てしまうのもあった。 だから、他の人達と一緒に殆ど行動もしない。 話してる時すらも見ない。 何を考えてるか全く判らない人。 それもあって余計、誰も彼について、知らない。 でも私との最初は本当に些細な事だった。 その時も彼は話す事もせずに… 私はその時に少し思った事があった。 それは彼が本当は、優しい人なのではないかと。 それからだった。 気になった私は、周りの人達に彼の印象を聞いた… そうすると、良く言えば『冷静沈着』だと。 でも、冷静沈着に見えるのは簡単に言えば… いつも一人で、皆も話しかけたりもしないから? それに彼も、皆に話しかける事も… 確かに最低限の必要な事だけで、他には話したりもしない。 不思議に思ってから、私は時々、彼を見てた。 そうして見てると… 彼は皆が気付かないような事には、すぐに気付く。 それでも彼は誰にも言わず、一人で気付かれない間に終わらせる。 他でも同じだった… そして見てると笑わない理由も簡単だった。 それは誰も彼に話しかけない事。 また彼からも話しかけない。 だから最初、私は勇気を出して彼に話しかけた。 彼も凄く驚いていた。 でも何度も頑張って、声をかけて話してた私は少し判った。 どうやら… 彼は誰かを傷付ける事が、嫌いらしかった。 私が話しかけた事や、話題でも同じ。 返答に困るのも、同じ理由だった… 声をかけてきた相手を、傷付けない為の返答を探す。 だから悩むし、難しいから、彼からも話さない。 その理由を知ってから、彼を見てれば判る事も多くなった。 何も言わずに一人で対処するのも同じ理由。 他の人達が後から困らないようにする為だけだった。 そして誰にも言わないから、皆は知らない。 でも私は、それは凄い事に思えた。 だから頑張って、彼に話しかける事も積極的にした。 彼が返答に困るのは、話しかけてきた私をどうすれば傷付けずに済むか。 それで悩むだけなのだと。 だから私は彼に凄く惹かれた。 でも彼は、そうやって常に一人で居たからなのか… とても不器用な部分も多かった。
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小説 34,425 位 / 185,087件 恋愛 15,241 位 / 56,220件
文字数 6,737 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.06.08
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