恋愛 偽装恋愛 小説一覧
8
件
1
っていうか、あなたの恋愛対象、男でしたよね?
公安×ハッカー
嘘つき同士の騙し合い恋愛。
一ヶ月前からバイト先に現れるようになったのは、透子がひっそり憧れつつも逢って言葉を交わすことはないだろうと思っていた男だった。
彼が名乗った名前も職業も、知っていたものとは全く違うもの。
あの名前が本当? それともこっち?
っていうかあなたの恋愛対象、男性でしたよね?
訊いてしまえないのは、透子もまた彼には絶対に知られてはいけない秘密を抱えていたから。
秘密だらけのふたりでも、始めてしまった関係をホンモノにできますか?
表紙イラスト:八月しぐれ様
文字数 129,126
最終更新日 2026.03.29
登録日 2018.12.20
2
「死にたくなければ、恋をしろ」――そんなの、どんな無理ゲーだよ。
高校生の朝比奈湊には、誰にも言えない秘密がある。
それは、『心拍数が一定数以下になると死に至る』という不可解な奇病。
生き延びるための唯一の処方箋は、胸を高鳴らせ、鼓動を加速させること。つまり……「恋」をすることだった。
生存を賭けた湊がパートナーに選んだのは、学年一の才女・一ノ瀬理央。
しかし、彼女は、恋愛を「脳内物質の分泌による一時的なバグ」と切り捨てる、超・合理主義な“氷の理系女子”だった!
「私の心拍数を上げられたら、交際を検討してもいいわ。……理論上、不可能だけど」
生存期限は刻一刻と迫る。
湊は理央と「偽装恋愛契約」を結び、あらゆる手段で彼女の「キュン」を引き出そうと奮闘するが――。
数値で測れる命と、数値化できない恋心。
正反対な二人の「生存戦略」が交差する時、世界で一番切実な嘘が、本物の恋に変わっていく。
謎の医師・鷹宮が隠す「病」の真実とは?
そして、理央が頑なに恋を否定する理由とは?
――これは、命懸けで「人を好きになること」を証明する、期限付きラブコメディ。
文字数 41,725
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.16
3
過去の恋愛から恋をすることに憶病になっていた河野梨音は、会社の次期社長である立花翔真が女性の告白を断っている場面に遭遇。
なりゆきで彼を助けることになり、お礼として食事に誘われた。
その時、お互いの恋愛について話しているうちに、梨音はトラウマになっている過去の出来事を翔真に打ち明けた。
話を聞いた翔真から恋のリハビリとして偽装恋愛を提案してきて、悩んだ末に受け入れた梨音。
偽恋人として一緒に過ごすうちに翔真の優しさに触れ、梨音の心にある想いが芽吹く。
だけど二人の関係は偽装恋愛でーーー。
*他サイト様でも公開中ですが、こちらは加筆修正版です。
性描写も予告なしに入りますので、苦手な人はご注意してください。
文字数 128,145
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.03.15
4
戦闘民族に生まれたコートニーは護衛としての実績を積みながら、王都の学園に一般生徒として入学した。
学園には一般科以外にも、貴族科や特進科など他いくつかの科があった。
本来は特進科の部類の人間だったが、護衛の仕事柄目立つはよくないと彼女は一般科にいた。
彼女が学園になれてきた頃、貴族科では一人の少年によって婚約破棄が起きる寸前まで事態が発展していた。
たまたま新しい護衛の仕事を受けたところ、問題の少年がコートニーの護衛相手になった。
なんだかんだあって少年と仲良くなったコートニーは面倒な事件に巻き込まれていくことになった。
文字数 6,997
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.20
5
見合いの打診を退けるために恋人役を探すことにした。(全5話)
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 8,746
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.08
6
自分より強い男の求婚しか認めないと豪語している宮廷魔導師のレオポルディーネは、結婚の申し込みをしようと企む青年たちを鍛錬の場で蹴散らす日々を送っている。
彼女よりも強い魔導師は第二王子のコンラート殿下か親衛隊隊長のエデュアルトの二人だけ。
求婚する気のないものたちからは二人のどちらかがレオポルディーネの本命で、どちらかと結婚するのだろうと噂されていた。
ある日、レオポルディーネは二人から求婚される夢を見る。
予知夢ではないかと不謹慎ながら心配しているとコンラートから呼び出しを受け、エデュアルトとともに訪ねることに。
そこでエデュアルトとレオポルディーネに命じられたのは「この【台本】を参考に、二人で新婚旅行の下見をしてきて」という想定外の任務だった。
事情があってお互いに想いを伝えられない二人の擬似ハネムーンが、思いもよらぬ事態を招くラブファンタジー!
文字数 3,735
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
7
売名=利益や名誉の為に自分の名を世間に広めようとする事。
お笑いコンビ、まんぼうライダーのボケ担当、森川 素良(モリカワ ソラ)
期待の新人として華々しくデビューしてから、早5年。
テレビで引っ張り凧だったのは、最早過去の栄光。
近頃は相方の活躍ばかりが目立ち、自身は一視聴者としてそれを眺めているだけの日々……
所属事務所からの契約解除に怯える彼女に降って湧いたのは、主演と知名度が欲しい若手俳優からのヤラセ交際の申し出。
「貴女の名前を僕に貸して下さい。悪いようにはしませんので」
果たして、素良は再びテレビで輝けるのか、それとも………
H27.12.22 執筆開始
~H28.7.29 書き上げ
H31.3.14~ アルファポリスにて公開開始
*作者はお笑いに関してド素人であり、芸能界に関しての知識もありません。
その辺をどうか御了承の上、閲覧願います。
*同タイトルの別バージョンも公開してます。
文字数 199,366
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.15
8
25歳の真奈美は、幼馴染の恵と共に行きつけのカジュアルバーで愚痴っていた。バーのバイトである20歳の葵は、そんな真奈美の話を笑顔で聞いてくれる良い愚痴相手だったのだが、ひょんな事から偽装交際を頼まれて……?
文字数 26,348
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.03
8
件